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  • 2014.10.02 Thursday
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近況とかネタとか

病院通い(お見舞いの方)で読書が進みます。 「半七捕物帳」面白いです。青空文庫さんには足を向けて寝られません。 ここ3ヶ月くらいで150冊くらい読みました。(4Pの本等も含む) 我ながらどこかおかしいです。 

 友人「にゅうさん、そんなにラスムーの事がショックだったんですか?」
 そんな事はないですよ。ホントだよ!
 しかしブログの書き方を忘れたのでgdgdとちょっと書きます。

 でもってラスムーさんは現役引退を発表して待機中。まだ正式に謹慎はスタートしてないようです。一応謹慎2年で手打ちされてるというお話。 クリスティーナ時計のチームの方はというと、 http://www.feltet.dk/nyheder/christina_watches_blaeste_af_cyklerne/ (4/1)
 ツール・ド・モロッコで突風で溝に落車したり、トラックが突風で横転したり(ここまで犠牲を出した後ステージ没収)、いろいろあったけど元気にやってるようですよ。

 と思ったら、デンマークカップでステファン・シューマッハさんが何故か道路の真ん中近くに停車してたトラックに激突して病院送りになってしまい。結構怪我は重い様子。
http://www.spaziociclismo.it/?action=read&idnotizia=27672 (4/17)
 シューマッハさんはいま過去のドの周辺事情の裁判沙汰でドイツでいろいろとバトル中、有罪だと禁固刑も有りうるそうです。
 …まさか刺客!?(お とにかくお大事にしてくださいまし。


 話し変わって、当方がこよなく愛するステージレース、ジロ・デル・トレンティーノ(4/16〜19,2.HC)が開催中です。

 公式サイト http://www.girodeltrentino.com/ レース中はlive情報もあります
 今年のウリとしてジロ・デ・イタリアの山岳TT第18ステージと同じコースを通るというのもあるそうです。


 さっそくTTTでSKYの皆さんがかっ飛ばしたようですが、アスタナさんもニバリさんエースで頑張ってるようです。ケシアコフさんも出てますよ。
 ケシアコフさんはジロの選抜メンバーにも入っているようですが、アスタナで三度目の正直、今年こそジロに行けるんでしょうか。

 トレンティーノは前回プンタ・ベレノというロード初登場の猛毒峠を発掘してきましたが、今回も目玉に初登場の峠を用意したそうです。その名はセガ・ディ・アラ。
http://www.spaziociclismo.it/?action=read&idnotizia=25454

 コースプロフィール図を見る限りは大人しそう?で、平均勾配9%と聞くとブエルタに慣れた、というか慣らされた身には破壊力弱いですが、これはあくまで平均で瞬間勾配20%越えが11ヵ所、獲得標高1000m越え、ヘアピン21ヵ所だそうな。鬼畜だな!(褒め言葉)

 こちらの峠は最終第4ステージゴールに登場します。もちろん登りゴールだよ!
 勝負に関係ない人は皆さんお帰りになるんじゃなかろうか、という気もしてますが、今年も楽しみにしています。
 開始直後にゴールしないよう放送時間はちゃんと調整してくださいね! 中継の日本時間は21:30頃からです。

Cycle* 欧州縦断

例年土曜に開催していたミラノ〜サンレモですが、今年は3/17日曜開催。

 そうしたら土曜は天気よかったのに、日曜は雪地獄でしたよ!ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ
http://velonews.competitor.com/files/2013/03/snow-718x440.jpg

 ああ、なんだこれはw 伝統の土曜日に開催しなかった祟り説もあるらしいですよ。
 一応主催者様的には土曜日にアマチュアレース等のイベントを開催する事にしたからだそうです。ええ。

 でもってレースは中断有り、短縮&峠回避&途中バス移動有り、というカオスの末、MTNクベカのチオレックさんが優勝。おお、おめでとうございます。ワイルドカード争いで有利になりそうですな。


 そして翌日3/18から開催なのがスペインのカタルーニャツアー、Volta Ciclista a Catalunya 2013(3/18-24,WT)。全ステージ山岳有り、TTなんかやりません。今年は天気も大丈夫そう?

 そんなミラノ〜サンレモとカタルーニャツアーを掛け持ちする選手が何人かいるそうな。
http://www.biciciclismo.com/cas/site/noticias-ficha.asp?id=60277 (3/18)

 アスタナのガバッツィさん、ロットの鉄人ハンセンさん、グリーンエッジのジェランスさんだそうです。
 この中でも特にジェランスさんはミラノ〜サンレモ完走してます。お疲れ様です。

http://www.tuttobiciweb.it/detectUA.php?page=news&cod=57148 (3/18)
 こちらの記事では吹雪の中、集団先頭でお仕事をするガバッツィさんの勇姿のお写真が。
 エースのニバリさんのためのお仕事だったようですが、まさかお仕事終了後にそのニバリさんと一緒にホテルに帰るとは思ってなかったでしょうなあ。hahaha… orz
 カタルーニャまで移動距離は700kmだそうです。をを。

 この後もお仕事頑張ってくださいね、と思ってたら
 『飛行機に乗り損ないました ヽ(゚∀゚)ノ』
http://www.spaziociclismo.it/?action=read&idnotizia=26859 (3/18)
 … おいィ? orz

 どうもガバッツィさんはバルセロナ方面行きの飛行機に乗ろうと空港行ったものの、間に合わなかったそうな、ってえええええ。
 というわけで深夜の自動車強行軍で現地に向かった模様。その距離600マイル。約966km。ううむ。
 お疲れのところ申し訳ないですが、頑張ってきてくださいまし。


Cycle* その後の小ネタ

 太陽に向かう土砂降りレースや二つの海の土砂降りレースが開催される時期になりましたが、皆様お元気でお過ごしでしょうか?
 当方は身内が入院などちょっとバタバタしていますが、それなりに元気です。お気遣い下さった方、ありがとうございます。

あのクロアチアのコンチネンタル、メリディアナ・カメンさんにようやく無事コンチネンタルチームライセンスが発行されたそうです。
 アリガトウゴザイマスヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ
http://www.radsport-news.com/sport/sportnews_80071.htm (3/1)

 本当は2/16のトロフェオ・ライグエリアに出る予定だったそうなんですが、チームのUCIライセンスが出なくて足止めを食らってました。
 ジロ・デル・ラツィオに出損なって残念とエースのパトリック・シンケビッツさんが言っているようです。
 それって今年大々的にリニューアル復活してローママキシマと名前を改めたアレですか?出られたのかなあ?

 チームメンバーではイタリア選手が数名抜けて、クロアチア選手が加入してる模様。
 去年活躍したあのリッコさんの義兄、エンリコ・ロッシさんはというと

 早速クロアチアのワンデー、Porec Trophy 2013(3/10,1.1)で4位に入るなど頑張っているようです。
http://www.cicloweb.it/news/2013/03/10/marco-benfatto-a-podio-3-nel-porec-trophy-vinto-da-mugerli-enrico-rossi-4-daniele-al (3/10)

 コブラ-レッド作戦のその後はよくわかりませんが頑張ってくださいまし。


Cycle* Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) 迷子?

 その後ヴィニファンティーニさんにはガルゼッリさんやタボレさんが無事選手登録され、トルコのコンチTORKU SEKERSPORにはミズロフさんが無事登録されました。
 しかしメリディアナ・カメンさんやディルーカさんは今もどうなってるかわかりません。orz


何でも世界で最もクレイジーなバイクレースだそうですよ。

http://www.marca.com/2013/02/25/ciclismo/1361790482.html (2/25 動画有り)

 何故よさげな下り石畳があるのに、側面の石垣を走るのか? さすがです、レッドブル。
 ホーリーライド的下り階段、フェンスの隙間のつづら折り、未舗装路も基本装備だそうで、チリで開催11年だそうです。をを。


クラシックシーズンもいよいよ開幕、ですがまだまだ2月という事でOmloop Het Nieuwsblad (2/23,1HC)は極寒の中行われましたが、翌日開催予定だったクールネやGPルガノは雪で中止になってしまいました。お天道様には勝てません。

 レースはある意味今シーズン最大の勝利を先日収めたカチューシャのパオリーニさんが、グダグダの集団、追走、何となく最後空気読んだ感じがしなくもないファンデンベルフさんを振り切って優勝。久々ですね。おめでとうございます。

 そんなオムロープではアフリカ初のプロコンになったMTNクベカさんも出場。エースのチオレックさんが11位に入ってまずまずの滑りだし、と思いきや。

  一人行方がわからないのがいます!Σ(゚Д゚||)
http://www.feltet.dk/nyheder/afrikansk_rytter_forsvandt_under_de_omloop/ (2/25)

 何でも Ferekalsi Debesay Abrha さん(26)が115km地点でリタイヤした後行方がわからなくなってしまったそうな。どうもここで迷子になったらしく、例の箒車にもひっかからず、目撃情報も無く。

 何せ彼はエリトリア出身で始めての欧州レース、しかも不慣れな極寒の地&エリトリアでは存在しない石畳(過酷且つ未知な状況で走ってたんですねえ)という事でチーム関係者も心配してたそうな。

 で、最後のランナーがゴールした後(パオリーニさんから約13分半後)も待つ事1時間。空が暗くなってきた頃にようやくFerekalsiさんはゴールラインに姿を見せたそうな。お疲れ様でした。
 結局どこをどう迷子になっていたかは誰にもわからないようです。風邪には気をつけてくださいまし。


Cycle* 消息いろいろ

ロシアに落ちた隕石の被害に心よりお見舞い申し上げます。死者が出なくて本当に良かった。
 時期がちょっとずれていたら、アンゴルモアの大王とかマヤ歴終末の使者とか言われていたのかも。

 隕石騒動と同時期に起きたのが、CASでのカチューシャさん勝訴のお知らせ。
CAS公式 http://www.tas-cas.org/en/infogenerales.asp/4-3-6490-1092-4-1-1/5-0-1092-15-1-1/ (2/15)

 昨年12月のまさかのプロチーム落ちから苦節2ヶ月、CASさんがカチューシャさんの訴えを認めて2013年のプロチーム相当と発表しました。
 事が事だから結果だけ先に言っておきますね、詳細は数週間後だそうな。とりあえずUCIからも話聞いてパネリストも考えたけど、落選という意見に一致しなかったという感じのようです。

 というわけで現在プロチームが19になってしまい、どうするんだ?レース中のチーム人数減らすなりして19チームで行っちゃうのか?どっか1つコンクラーベでもして蹴り倒すのか?でもって今度はそこにCASで訴えられるのか?等などとなっており。

 開幕の近いティレーノ〜アドリアティコのRCSのアクアローネさんは「19チームの準備なんかしてないんですけどー!」「後3週間しかないんですけど!」と仰せです。
 UCIは近日中に結果を発表します、と言っていますがどうなるかはわかりません。


でもって当ブログを久々にいじっていたら(汗)、「ディルーカ 移籍」で相当数ヒットしているのに気が付きました。すみません、役に立たなくてすみません。

 ディルーカさんはどうやらプロコンのヴィニファンティーニさんとご契約になったそうですよ?
http://www.cicloweb.it/news/2013/02/16/danilo-di-luca-vini-fantini-secondo-il-centro-di-pescara-la-firma-e-cosa-fatta-un-an (2/17)

 1年契約でティレーノとミラノ〜サンレモに出場したい、正式発表は後ほど、とペスカラの新聞が言ってるそうです。何か半端ですな。

 昨年もアクア&サポーネと契約するまでに数ヶ月単位でグダグダしまして、正式な契約のニュースが流れたのは2/25頃の話でした。

 今回も数ヶ月前からヴィニファンティーニさんとは付かず離れず?の噂は流れていまして。
 「スポンサーは契約したがってるけど、条件キツイから無理です」
 「もうジロのメンバーは殆ど決まっちゃってますって」
 とご破算の噂も何度かありました。どうもスポンサーさんが前向きで、シント監督が後ろ向きな感じがします。

 そんなわけでヴィニファンティーニの公式サイトにもディルーカさんの移籍の件は出ていません。
http://www.fantiniselleitalia.com/index.php

 チーム関係者から話も出ているようなので、今更ひっくり返る事は無いと思うのですが。

 だがしかし

 UCIのチーム登録情報を見ていてある事に気がつき、チーム公式サイトも確認しました。

 ディルーカさんがチーム登録されていないのは、まあ普通。しかし随分前に移籍の情報が流れたガルゼッリさんとタボレさんの登録も無く、チーム公式の方にも無いのでした。(佐野選手は有ります)
 (((( ;゚д゚)))アワワワワ
 とりあえずコワイのでこのネタはここまでにしておきます。


先日コンチネンタルチームリストに名前が無く、その後の消息がわからないと書いたあのメリディアナ・カメンについて情報がありました!ヽ( ゚∀゚)ノ

http://www.radsport-news.com/sport/sportnews_79855.htm (2/15)

 ドイツ誌のradsportさんという事でシンケビッツさんについてのネタなんですが、内容はメリディアナ・カメンのパトリック・シンケビッツさんがトロフェオ・ライグエリア(2/16,1.1)に出場するためにイタリアに向かおうとしましたが、チームのライセンスが取れてなかったために中断した、というモノです。
 (ノ∀`)アチャー

 短い中にも情報はいろいろと。
・ メリディアナ・カメンさんは今年もクロアチアのコンチネンタルとしてやるつもりではある
・ 契約更新の申し出を断って出て行ったはずのシンケビッツさんは戻ってきてたらしい
・ ライセンスが発行されなかった理由は凡ミス系で、お金の話ではないらしい
・ 早ければ来週(今週)にはライセンスが発行されるんじゃないかな?たぶん。おそらく。でもちょっと覚悟しておけ

 という事らしいです。ライセンスが早々に発行されれば、今度の3/24のGPルガノには出たいとシンケビッツさんは言っているようです。
 ライセンスが無事発行されるようにお祈りしております。


 余談ですが、「メリディアナ・カメン」でググるとCTやCWが当然最初にヒットしますが、その後に当ブログが山のようにヒットするようです。ああ、まあ、そうですよね。orz

Cycle* チームあれこれ

なんでもUCI登録のコンチネンタルチームが去年より1つ多い154チームになったそうです。

 UCI公式 http://www.uci.ch/Modules/ENews/ENewsDetails2011.asp?id=OTA1Nw&MenuId=MTYzMDQ&LangId=1&BackLink=%2FTemplates%2FUCI%2FUCI8%2Flayout%2Easp%3FMenuID%3DMTYzMDQ%26LangId%3D1

 というわけ?でチーム関係のあれこれ話などを少々。

☆ メリディアナ・カメン
 当ブログとしてはこちらに触れないわけにはいきません。
 しかしニュースソースも無いし、書く事も1つしかありません。
 まあコンチネンタルチーム登録リストに名前が無いって事です!( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \ ... orz

 消息については情報ゼロなんですが、昨年レベリンさんやシンケビッツさん相手に契約延長を申し出てたらしいので今年もやる気はあったんだと思います。
 公式サイトは昨年のまま化石化してます。アマチュアでやってるのかもしれませんがわかりません。

 こんな状態から昨年は一度は帰ってきたので、また帰ってくるかも。帰ってきてくれないかな。個人的には頑張って欲しいチームです。


☆ ミケさん
 メリディアナより先に消息不明になったイタリアコンチ(過去形)のミケ・グエルチョッティさん(ミケさん)。
 相変わらず公式サイト http://www.micheteam.net/ はブラックホール状態です。

 だがしかし
 http://www.spaziociclismo.it/?action=read&idnotizia=25658 (1/31)

 スポンサーのミケさんは、アルジェリア籍の新チームのスポンサーになられた模様。
 この2代目ミケさん、Miche - Ville d'Alger というお名前でイタリア選手移籍の噂もありましたが、一応今のところALLアルジェリアだそうです。


☆ ウテンシルノルド
 ミケさんと同じような事情なのが2013で唯一のイタリア籍コンチ、チェラミカ・フラミニア。
 元々チェラミカ・フラミニアというチームがありまして、その後デローザ・フラミニアになり、ウテンシルノルド・ネムドとして活動していたのが去年の話。

 そのウテンシルノルドを置き去りにして立てた新チームが今回のチェラミカ・フラミニアだったりします。ヽ( ゚∀゚)ノ ... orz でもってさらに正体はサクソチンコフのファームチームだったり。ううむ。

 なので選手が3人ばかり交流してますが先代とも関係薄く、上がアレなので名前はともかく2代目とも言いがたい。当方的には微妙な位置づけです。

 そこ、先代とは関係ないんで2010時のリッコさんの写真を使わないように!w

 じゃあ元チェラミカの方はどうしているのか?というと、何とかスポンサー見つけて資金捻出してコンチで存続するか、アマチュアで存続を図るかと悩んだ結果、ハンガリー籍のコンチネンタルとして活動を続ける事にしたそうです。

 パチ・ビラさんが引退した後はハンガリーとイタリアの選手で構成されており、緑白赤のトリコロールが縦だったり横だったりします。今年のチーム名は UTENSILNORD ORA24.EU です。
 イタリア拠点なのは変わらないそうで、2/16のライグエリアが初戦だそうです。頑張ってください。

 なお昨年のサブスポンサーのネムドさんはランプレさんの下へ走っていってしまったそうです。ああ。


☆ BigMat Auber93
 変わらないと言うか、戻ったと言うか。
 フランスのコンチネンタルチームのビッグマットさん。ここ3年程変化は無かったんですが、昨年スポンサーのDIYチェーンのBigMatさんがFDJのサブスポンサーにもなったところ、UCIの規約にひっかかってしまいました。同じ運営母体が一緒に出たらまずいんですね。

 もちろんFDJさんとAuberさんの運営母体は違うんですが、そこが資本関係の微妙なところ。
 昨年同じ扱いを受けたカチューシャさんとルスベロさんは同じレースに出る事ができず。プロコンのルスベロさんは必然的にワールドツアーに全部出られないがっかりプロコンと化していました。ああ。

 というわけでFDJさんはそのままで何故かBigMatさんの方に一方的にしわ寄せがやってきて、代わりにレトロジャージを着せられたり、一部チーム名をAuber93に変える羽目になったりと散々な目に。

 今年はBigMatさんがFDJのサブスポンサーを撤退したので元に戻りました。ビッグマットさん自身はずっとお変わりないです。


☆ コロンビア
 昨年設立のコロンビアナショナル的プロコン。バイクがビアンキからウィリエールになりました。
 今年はチーム初のグランツールのジロにも出場しますよ!

 昨年連名だったコルデポルテスは現在コンチネンタルの2軍に名前が残っています。コルデポルテスさんはコロンビアのスポーツ基金です。

 何だかコロンビア単体名だと今は亡きHTCのチームコロンビア時代を思い出しますな。


☆ ベランダスウィレムス
 昨年はアクセントジョブズ・ベランダスウィレムス とベルギーのプロコンのスポンサーだった高級ベランダ屋さんのウィレムスさん。

 今年はアクセントジョブズ・ワンティとこのチームのスポンサーから外れ、代わりに新設コンチネンタルチームのスポンサーになってくださったそうな。
 今後ともよろしくお願いいたします。

 
☆ ブルターニュ・セシェ
 フランスのプロコン。サブスポンサーがシュラーさんからリサイクル屋さんのセシェさんに変わりました。
 昨年はツールのワイルドカードを逃して存続の危機に。今年はチーム一丸となってツールのワイルドカードを目指すよ!すでにドーフィネのワイルドカードは獲得済みです。

 でもって昨年のブルターニュさんと言えば(当方的に)驚きの白さなジャージ
 全身真っ白ジャージでしたが、今年は普通にグレーのジャージになりました。
http://cobblesandhills.com/wordpress/2013/02/12/bretagne-seche-environnement-en-busca-de-una-invitacion-al-tour/ (2/12 チーム紹介記事)

 ただ一つこのジャージには当方的に気になる事がありまして。
http://www.spaziociclismo.it/?action=read&idnotizia=25519 (1/24 ジャージ画像)
 襟首のところにわりと小さなQRコードがついているんですな。
 TVから読み取れるとは思えないので、現地で「キャールカトルサーン!(仮)」とかいって背後から近づいてパチリとかやるんですかね。謎です。


☆ チーム・ノボノルディスク
 ブランコさんは置いておいて、昨年と一番ジャージが変わったのはこちらではないでしょうか。 

 アメリカのプロコン、旧チームType1サノフィさんに、デンマークの糖尿病メインの医療メーカー、ノボノルディスク社がスポンサーになりました。
 糖尿病のインシュリンでは世界で50%のシェアがあり、日本法人もあって血友病にも取り組んでいるそうな。をを。
 チームカラーも赤白黒からコーポレートカラーの白青に変わり、全員糖尿病選手による編成になりました。

http://www.cyclingnews.com/news/team-novo-nordisk-names-all-diabetic-line-up-for-2013 (12/4)
 その姿はまさに四つ葉の無いFDJ。

 目標は2021年のツール出場だそうです。理由はインシュリン開発100周年に当たるからだそうな。


☆ヘリコプターズ
 今回のトリはロシアの新コンチのヘリコプターズ。選手は全員ロシア人のオールロシアですな。

 そんなヘリコプターズさんに元Type1のアレクサンドル・エフェムキンさんが!という情報が。
 上記のノボノルディスクさんの件の通り、糖尿病外の選手は全員移籍という事で行方が心配されていました。

 しかしUCIコンチの登録選手リスト見ても載ってないよ?と思っていたら、隣のマネージャー欄にチーム代表としてエフェムキンさんの名前が出てるじゃないですか!おお!
 ついでにチームの連絡先のメアドが alex.efimkin の gmail.comって個人のメアドですか?ファンレターも送れますか??

 所属選手は全員20歳以下という若手育成チームのようです。新しい挑戦の成功をお祈りしております。 

Cycle* 真・クリスティーナ時計の事件簿

クリスティーナウオッチズ・オンフォンのミカエル・ラスムッセンさんが1998から2010までのドーピングを告白、現役を引退しました。

http://www.velonation.com.ej.b.hpi.transer.com/News/ID/13829/Michael-Rasmussen-retires-and-admits-doping-over-a-fourteen-year-timeframe.aspx (1/31 声明文も載ってて一番わかりやすい記事)

 タイトルは14年前ですが使用期間は12年です。あんまりかわらない?いや変わるんだ。
 期間的にはクリスティーナ時計在籍時以外の現役ほぼ全部、使用物質はEPO、輸血、ホルモン、テストステロン、その他大勢というかなり大胆な内容です。おおう…。

 つい先日、元ラボバンクでその後に移籍したロットで前科一犯ついてるトーマス・デッケルさんが、2週間以内に公聴会で全部喋るよ(名前入り)!心当たりある人は自首した方がいいんじゃね?と予告してまして。
 それに釣られたのかはわかりませんが、昨年ラボバンクで現役引退したグリシャ・ニアマンさんが2000から2003のEPO使用を告白しております。

 というわけでここのところ旧ラボバンク周りが炎上していまして、ラスムーさんにも取材がきていたのを「守秘義務があるから答えられない」とコメントしていました。
 ラボバンクと守秘義務?と思っていたらそうではなく。

 ラスムーさんはすでにオランダやデンマークのアンチドーピング機関やWADAさん、USADAさんともお話済みですでにアムステルダム2回、コペンハーゲン1回、その他1回で4度の聴聞が終っているそうな。

 もう過去は全てお話するという事で、そちらとの守秘義務だった模様。デッケルさんの駆け込みというわけでは無いようです。マントヴァ検察も仲間に入れろ!って言ってくるよ!


 個人的には覚悟してなかったといえば嘘になる、けどここまで覚悟してたかといっても嘘になるという感じですか。
 本当の事を言うと最初はそれほどラスムーさんの事は好きではなかったんですね。
 でもクリスティーナ時計立ち上げの頃からずっと見てきて、そのうち応援するようになってましたね。
 クリスティーナ・ヘンボさんは本当にすごい人だなあと思います。
 旦那さんのクラウス・ヘンボさんもいい人だと思うんですが、ちょっとアバウトなところが怖いです。


 ラスムーさんは期間的に再犯になってしまうので謹慎8年からが本来なのだそうです。
 が、今回打ち明けたド話にWADAさん的に数々の衝撃の新事実が含まれているそうで、恩赦で刑期短縮の対象になりそう、とりあえず割引で謹慎2年くらい?という話になっているとか、何とか。
http://ekstrabladet.dk/sport/cykling/article1911830.ece

 クリスティーナさん達はラスムーさんの謹慎が明けるまでクリスティーナ時計で待っている、と。喪が明けた際には監督として迎え入れてくれるそうです。他のチームスポンサーも了承済みとの事。いい話ダナー

 しかし先日やっとデンマーク車連に承認してもらった書類が今度はUCIでハネられたらしく、他のデンマークコンチが登録終るなかクリスティーナ時計だけ未登録状態になっているのは秘密だよ!頑張ってください!
 (追記 遅れて登録完了した模様。現在はリストに掲載されてます)

 ド上がりのチーム関係就職を禁じたUCIの御触れも、2011年7月執行という事でラスムーさんはセーフなんだとか。をを。 
http://www.velonation.com.ej.b.hpi.transer.com/News/ID/13832/UCI-regulation-blocking-dopers-from-team-positions-wont-apply-to-Rasmussen.aspx

 とりあえず証言内容を調査中の他、数日中にも仮サスペンドに入るそうです。現役最後のレースは昨年9月の中国ツアーIIでした。
 人生はまだ続きますよ。いずれ、どこかで、また。

http://www.telegraaf.nl/telesport/wielersport/21260872/___Gelovige__Rasmussen-tolk__.html (記事内容は会見の翻訳の件。写真はラスムーさんとクリスティーナさんのちょっと泣ける2ショット)


余談
 先日の若手公募の件ですが、ジミー・ソレンセンさん(22)とモルテン・ホベルグさん(24)が契約を更新してくれたので必要なくなったそうです。ちぇ(お http://www.feltet.dk/nyheder/en_forlaengelse_og_en_ny_rytter_hos_christina_watches/ (1/26)

Cycle* 来たれ、若人! クリスティーナ時計の事件簿

 早いものでオフシーズンも終わり、ダウンアンダーもサンルイスも始まりました。
 ぼちぼち更新になると思いますが今年もよろしくお願いいたします。

 ヴィノクロフさんは昨日2011のツール落車の大腿骨頭骨折時に入れたピンを手術で抜いたそうで、手のひらサイズのカーボンピンを公開してました。でかい。
 しばらく松葉杖生活だそうです。お大事にしてください。


他のネタを書こうと準備していたら、強烈なネタが来ていたのでそちらの話を。

 先日ライセンス書類不備による解散の危機何とか乗り越えたクリスティーナウオッチズ・オンフォンのみなさん。
 ささやかながら再び危機が!? オランダ方面の炎上はとりあえず今回は置いておいて。

 「キミもクリスティーナ時計で走らないか?」ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ
http://www.feltet.dk/nyheder/vil_du_koere_for_christina_watches_her_er_chancen/ (1/24)

 なんとクリスティーナ時計が選手を公募しとります。条件は二つ。
 1, 選手のライセンスを持っている事
 2, 28歳以下(今年28歳ならOK)

 って事は年齢オーバーか!またやったのか!(ノ∀`)アチャー

 参考: Cycle* クリスティーナ時計の事件簿 レベリン、来襲編 (4/25)

 コンチネンタルチームにはメンバーの半数を28歳以下にするべしという決まりがあり。何せおっさん揃いのクリスティーナさん。どうも規約の壁にぶつかっているようです。ええ、そうですまたです。

 今年のクリスティーナ時計の編成はまだよくわからないのですが、マーク・ヘスターさんを加入させるために28歳以下のメンバーが必要だそうな。つまり名義貸(以下自粛)

 ちなみに前回の救世主、デンマークシクロチャンピオンのケネス・ハンセンさん(22)は「楽しかったです、お世話になりました。じゃ!」と行ってしまい、今年28歳のトーマス・フレイさんとは契約を延長していません。(シューマッハさんと不仲説等があったり)

 この手の公募自体は前例は無いわけでもなく、2001にもあったとか。ふむ。

 ちなみに特典?としては2013のスポンサーであるコルナゴのチームバイク機器一式とか、もちろんチームの一員なので実力次第では良いレースにも出られるそうですよ!

 興味のある方は記事の最後に出ている電話番号か、今年からの新SDのセーレン・ラスムッセンさんにメールを!今回もガチだ! 
 …クリスティーナ時計さんはfeltet.dkをリクルートサイトかなんかだと思ってるよね?

 セーレンさん曰く、すでに何件かお問い合わせがあるそうです。おお。
 名義貸しじゃなくて期待のホープが見つかるといいですね。


Cycle* ジロ・デ・イタリア2013ワイルドカード争奪戦

いよいよ2013最初のグランツール、ジロ・デ・イタリアのワイルドカードが予定通り1/8に発表されました。

http://www.gazzetta.it/Giroditalia/08-01-2013/giro-2013-ecco-tre-wild-card-sono-colombia-fantini-bardiani-913738747563.shtml

 昨年のイタリア杯優勝のアンドローニジョカトーリ・ベネズエラさんがすでにワイルドカード1枠確保済み。
 なんてったって昨年ご招待された世界選のTTTも辞退して、同日開催のイタリアのレースでポイント稼ぎに勤しんでいました。お疲れ様です。

 また前日に新プロコンのMTNクベカさんが時期尚早という事でジロのワイルドカード争いからは降りたと伝えられ、残り3枠を10チームで争うと言われておりました。
 4枠を12チームで争った去年よりも若干厳しい?


 ツイッター上では何故かコロンビア当確の一報が早くから流れてまして。(というかRCS公式自体が「決まりましたー。バランスよく選びましたよ。発表まで暫く待っててねー」と昨年同様じらしまくってました)

 おめでとうおめでとうコールの中、コロンビア公式アカウントが「噂は見たがまだ正式発表は無い。一緒に結果を待つとしようじゃないか」と呼びかけたり、MTNクベカのオーナーのダグラス・ライダーさんのアカウントが「今吉報が届いたぜ!」と書き込んだりとなかなかカオスでした。


 結果は、コロンビア、バルディアニ-CSF(旧コルナゴ)、ヴィニファンティーニ(旧ファルネーゼヴィニ)の3チームがジロ・デ・イタリアのワイルドカードを獲得しました。おめでとうございます!

 コロンビアさんは念願の初グランツールですね。応援しています、頑張ってください。

 またヴィニファンティーニさんには昨年末解散したアクア&サポーネからステファノ・ガルゼッリさんが移籍しており、ジロのステージ優勝と山岳ジャージを狙いたいと言っていました。
 (ジロ引退ではなくフルシーズン走るそうです。密かにLBLやアムステルゴールドも機会があれば走りたいとか)
http://www.cyclingnews.com/news/garzelli-signs-with-vini-fantini-selle-italia-for-one-year ('12.12/24)

 昨年勢いで引退しなくて良かったですね。ジロ中継でお会いするのを楽しみにしています。


 またRCS系のティレーノ・アドリアティコ、ミラノ〜サンレモ、ジロ・デ・ロンバルディアのワイルドカードも発表されております。

 ティレーノ・アドリアティコ(1チーム8名、4枠) Katusha, MTN-Qhubeka, NetApp-Endura, Vini Fantini

 ミラノ〜サンレモ(1チーム8名、7枠) Androni Giocattoli-Venezuela, Bardiani Valvole-CSF Inox, IAM Cycling, Katusha, MTN-Qhubeka, Europcar, Vini Fantini

 ジロ・デ・ロンバルディア(1チーム8名、7枠) Androni Giocattoli-Venezuela, Colombia-Coldeportes, IAM Cycling, Katusha, Europcar, NetApp-Endura, Vini Fantini

 だそうです。ああ、カチューシャさん つД`)・゚・。
 MTNクベカさんの吉報はティレーノとミラノ〜サンレモだったようです。
 去年はジロのみだったNetApp-エンデュラさんは一応2勝。
 何気に今回もヴィニファンティーニさんはワイルドカード全勝。おお。

 ワイルドカードの申し込みをしたんだけどソジャサンさん、カハルラルさん、クレラン・ユーフォニー(旧ランドバウクレジット)さん、ノボノルディスク(旧Type1)さんはお土産をいただけなかった模様。残念。
 前回全敗のヨーロッパカーさんが2勝してますし、挫けずまた来年よろしくお願いします!


 でもってRCSの内部資料?、ジロ・ワイルドカードの白熱の投票の模様(画像)が公開されていまして。
http://www.tuttobiciweb.it/index.php?page=news&cod=55375
 素晴らしい透明性!技術なんか必要ないぜ!個人的には好きです。ええ。


Cycle* マルティンVS

2014にステージレースを開催予定ということで、先日ニバリさんやヘシェダルさん、コンタドールさんをお呼びして宣伝をしていたドバイさん。ジロの主催であるRCSスポーツが協力だそうな。
http://www.cyclingnews.com/news/dubai-to-create-new-stage-race-for-2014 (1/4)

 で、やっぱりドバイといったらドバイW杯で競馬ですよ!
 というわけでお馬さんとの対決シリーズ再び!今回の人側は二度のTT世界王者トニー・マルティンさま!
 なのでついにお馬さんとの対決にもTTが登場だ!でもって結果は

 『マルティン、ドバイで競走馬に敗れる』 (ノ∀`)マタマケタ-
http://www.radsport-news.com/sport/sportnews_79180.htm (1/6)

 詳細はよくわかりませんが1kmのコースで約6秒差で敗れた模様。四つ足強いですねー。
 マルティンさまもレースの宣伝だったようですが、スケジュールの関係でトンボ帰りだったそうな。

 「馬と戦うのは始めてだったけど楽しかったよ。30年後くらいには子供達に話せるネタになるね」
 「最初に馬と対決と聞いたときは笑っちゃったけど、彼らにとって馬は大切な象徴で僕らと組み合わせるのはいい事だと思ったんだ」 だそうな。

 楽しいステージレースになるといいですね。
http://www.cyclingnews.com/news/martin-loses-to-racehorse-in-dubai-dash (1/5)


昨年居場所報告違反スリーアウトで1年の謹慎をくらったヨアン・オフレドさんが帰ってきますよ!
 もちろん所属はFDJで復帰は2/1です。
http://www.cyclingnews.com/news/offredo-readies-himself-for-return-from-suspension (1/5)

 この方も「ねえねえテュルゴーがスリーアウト無罪になったけどどんな気持ち?」なんてのに律儀にオープンレターでお答えしなくてもいいと思うんです。

 「他のズボラー達は遡及消化&無罪&無罪なのに、俺は1年の謹慎であまりに罰が重くないか」なんですが、無罪だったラスムッセン一族の人がCASで返り討ちにあって17ヵ月(1ヵ月さらにオマケされたらしい)になり少しは落ち着いたかと思いきや、「USポスタルの連中が謹慎6ヵ月なのに、俺は1年の謹慎で(以下略)」だそうです。

 謹慎中にいろいろと思った事はあるらしく、ちょっと岩窟王っぽくなって戻ってきたオフレドさん。
 復帰レースはカタールツアーだそうで、昨年楽しみにしていた特に北クラシックにも出場予定だそうな。
 その怨念は石畳にぶつけるんだ! 頑張ってくださいまし。



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