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  • 2014.10.02 Thursday
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Cycle* 今年は出ますか? またはいろいろなポイントのお話

まだブエルタも始まってませんが、そろそろ世界選手権の話が出てくる今日この頃皆さまいかがお過ごしでしょうか。暑いよ!

 コロンビア勢が大躍進で当然の9人枠、英国もフルームさんがガンガンにお稼ぎになられて安定の9名枠を確保。
 逆にベルギーがTop10落ちで9人枠を失って阿鼻叫喚、というか今年はボーネンさんもジルベールさんも勝ってないですし、デヴォルデルさんが勝ったのはポイント稼ぎと関係ないところですからねえ。
 というかジルさんにはアルカンシェル中に1回ぐらいは勝っていただきたいんですが!

 気がついたら最後のポイント稼ぎ場になってたポーランド一周で、ベルギーの期待を一人で背負わされてたヘルマンスさんがかわいそうでした。敗戦の弁まで出てきたりで、強く生きてください。

 日本は昨年に今年分のツキまで持っていかれた感じでしょうか。イランのエース、ソラビさん&ザルガリさんがプロチームでアシ専&アサドのエースがスペインのプジョルさんでイラン国内ポイントがごっそりスペインへ、イグリン兄さんがLBLで一山当ててWT枠でカザフが出場、なんて事が重なるのは多分もう二度とないよ!
 来年分のポイント稼ぎレースも始まってますので、日本勢の皆さま頑張ってくださいまし。

 余談ですが、10月にはカザフスタンが念願の国内UCI公式レースをアルマトイで開催予定だそうです。(確か1.2クラス)
 「いきなりハイランクのレースやろうとしても駄目なんだよ。まずは下のランクから経験を積まないとね」とヴィノクロフさんが至極まっとうな事を言っていましたが、地元アスタナファンの無邪気な「コンタこないの?」「ニバリ出ないの?」には「アスタナ・コンチが出るから。レースのランクとかいろいろ事情があるんだ」とコメント。
 行間にポイント自家発電するからいいんだよ!という文字を見た気がしました。ええ。レース成功をお祈りしてます。


 と、ここから本題
 昨年から再開された世界選手権TTT。優勝はマルティンさまのところのオメガ(略)ステップさんでした。
 その勢いでツールのTTTでアルカンシェル入りのTTバイクを使った普通にTTアルカンシェルなマルティンさま。
 TTTでアルカンシェル使ったらいけません!と罰金2000スイスフランの刑になりました。
 http://www.radsport-news.com/sport/sportnews_82458.htm (7/2)

 バスつっかえ事件と同額とか当方的にはフニオチです。TTT用にノーマルペイントTTバイク用意するのも面倒なので、アルカンシェル部分にガムテープとか貼れば良かったんですかね?
でもそれって空力的にはまずそうか。

 またまた余談ですが、マルティンさまは2011にも獲り立てのTTアルカンシェルをUCIジャージ承認前に着用してしまい罰金を食らってます。アルカンシェル持ちも苦労が絶えないね!
 http://www.cyclismactu.net/news-divers-cavendish-et-martin-condamnes-a-payer-4000-curren-20843.html ('11,11/26)


 と、今度こそ本題(え
 その今年の世界選手権TTTの招待チームが決まったよ、というお話。
http://www.cicloweb.it/news/2013/08/16/campionato-del-mondo-di-cronosquadre-tra-le-invitate-anche-androni-vini-fantini-e-te (8/16)

 イタリア方面のサイトなので、強制参加のプロチーム以外にアンドローニジョカットーリ、ヴィニファンティーニ、Team Nippo (日本籍ですが向こう扱い) が招待されたよ、というニュースになっております。

 で、アンドローニさんなんですが昨年もTTTに招待されたんですがお断りしました。
 何故なら同日にイタリア杯対象レースがあったから!
 イタリア杯はイタリア開催UCI公式レースで稼いだポイントを事前登録したイタリア系チームで競うもので、優勝すると翌年のジロ・デ・イタリアのワイルドカードが付いてきます。

 アンドローニさんはイタリア杯3連覇中。昨年もTTTを辞退して裏番組レースでポイント稼いでました。ぶっちゃけTTTが不得意なアンドローニさん、ジロのワイルドカードの方が重要だよね!

 去年も相当数のチームに辞退された世界選TTT、全部出席すると51チームになっちゃうらしいです。をを。

 そして今年も9/22のTTTと同日にイタリア杯対象レースの GP Industria & Commercio di Prato (1.1)が開催だ! アンドローニさんのレースカレンダーでもしっかり出場予定だ!
 UCI的にその辺どうにかならんのですかね?

 7末時点ではイタリア杯暫定首位だったアンドローニさん。今年もブッチしてポイント稼ぎに勤しむのか、イタリア開催で近所だし二軍を送ってお茶を濁すのか、一軍送って玉砕するのか、果たして。


Cycle* ここのところの小ネタ

 ようやく実現のノルウェー北極ツアーこと Arctic Race of Norway (8/8-11,2.1)が気になりますが、どう考えても日本で視聴が厳しそうな時間帯です。

 そもそも白夜で明るいナイトレースが売りだったので仕方ありません。大会成功をお祈りしております。

ポルトガル一周 Volta a Portugal em Bicicleta (8/7-18,2.1) というと、何年か前に中継見たら人々がひたすら踊ってたという違う方向で衝撃を受けたレースでしたが、なんかちょっと揉め事があったようです。

「レベリンさんとCCC はポルトガル一周から除外してやるです」 http://www.cyclingnews.com/news/rebellin-and-ccc-polsat-excluded-from-tour-of-portugal (7/31)

 どうも大会主催者側が必要書類が届かなかったので参加チームからポーランドのプロコンCCCを除外、代替は呼ばすに17チームでやると仰せのようです。
 各タイトルを狙っているレベリンさんにとっては深刻なダメージである、とはCNさんのコメント。

 このニュース自体は他のメディアでも流れておりましたが、後日談は当方の気が付いた限りではここだけ。
「あのー、参加しない予定だったんですけど…」
http://www.tuttobiciweb.it/index.php?page=news&cod=60927 (8/1)

 こちらのCCCさんのコメントによると、ポルトガル一周側から招待をもらったものの、なんと言ってもチームとして最重要レースであるポーランド一周と中三日と日程が近く、他のレースとの兼ね合いもあってお断りしたつもり、だったんだけどどうしてこうなっちゃったんですかねえ?という事だそうです。そりゃ必要書類は届きませんな。
 
 同じようなパターンでかつてジロ・デル・トレンティーノとコフィディスさんが(出場辞退を)言った言わないで揉めてましたが、そんな感じだったんでしょうか。
 CCCさんは「ポルトガル一周にまた参加できる機会がある事を願っています」と低姿勢であります。

 
またこちらにも何か不満があるところが
「パクリジャージとかヒドイじゃないですか!」

 ベルギーのプロコン、シクロの世界王者ネイスさん所属のクレランユーフォニーさんが、ツールから参戦になった旧ラボバンクのベルキンさんのジャージがウチのパクリだと訴えているようです。をを。

ジャージ比較写真その1 クレランさん
http://www.nieuwsblad.be/sportwereld/cnt/DMF20130802_00679646?pid=2664450

ジャージ比較写真その2 ベルキンさん
http://www.nieuwsblad.be/sportwereld/cnt/DMF20130802_00679646?pid=2664948

 確かに似ている、かも。ううむ。
 でも個人的にはヨーロッパカーとカハルラルの方が似てたと思います。光線の加減もあってキャノンデール&バルディアーニ&ヴィニファンティーニが混ざって見えて大連合チームに見えた事もありましたよ。ええ。

 クレラン側曰く、UCIの規則で盗用は禁止されており、抗議のお便りをUCIに送ったそうです。うん、いや、まあ、それはどの辺で判断するんですかね。


 ただスポンサーの方のクレランユーフォニーさんが今季限りでスポンサーの撤退をするそうで、来年はクレランさんのジャージが変わりそうです。
http://www.spaziociclismo.it/continental-europa/crelan-euphony-sponsor-che-va-sponsor-che-viene-30573 (8/4)

 クレディアグリコル、ランドバウクレジットと名前は変われど14年のお付き合い。長い間ありがとうございました。
 次のスポンサーはまだ決まってはいないそうですが、何とかなるでしょうとチームは楽観的なようです。

Cycle* 正統派自転車投げ

毎年ツールの最後と微妙に被る日程のツール・ド・ワロニー。Tour de Wallonie 2013(7/20-24,2.HC)
 レースプレビュー記事 http://www.cyclismactu.net/news-saison-2013-presentation-du-40eme-tour-de-wallonie-34340.html (7/20)

 そんなツールの裏番組の第1ステージを僅差で優勝したのがカチューシャのアレクサンドル・コロブネフさん。をを!
 世界選手権から銀二等までワンデーシルバーコレクターで知られるコロブネフさん、久々の勝利です。もちろん黄色い総合ジャージもついてきますよ。


 ところでワロニーツアーにはシャックのステイン・デヴォルデルさんも出場していました。
 今回がベルギーチャンピオンジャージのお披露目という事でdkdkしていましたが、いつもの全身ベルギーチャンピオンジャージでした。シャックの今まで通り胸のラインのところでごまかすのかと思ってましたが良かった良かった。

 そんなデヴォルデルさん、ベルギーチャンピオンになってから記事に取り上げられる機会が増えたというか、自信がついてレースも積極的になったというか、ビッグマウスが戻ってきたというか、いいよいいよーw

 だがしかし
 「デヴォルデルさん、罰金&ペナルティを食らう」
http://www.wielerland.nl/index.php?option=com_content&task=view&id=26379 (7/23)

 ワロニーでも積極的なところを見せていたデヴォルデルさん、チームカーの後ろにも積極的に張り付いて罰金と+20秒を食らって表彰圏内から落ちました。(ノ∀`)アチャー

 来年までだったシャックとの契約をトレックと2015まで延長なんて話もあったので、今後も自信を持って頑張っていただきたいと思います。

 閑話休題


 その後のステージも果敢に総合ジャージを守り続けたコロブネフさん。
 そして最終第5ステージ、残り12km
 「コロブネフさん、高級バイクを投げる」 (ノ∀`)アチャー
http://www.nieuwsblad.be/sportwereld/cnt/dmf20130724_055 (7/25 動画付き)

 置く、倒す、転がす、駐輪する、どころではない、まさに腰のひねりから繰り出す渾身の正統派自転車投げです。飛距離も文句なし(お (最後回収してます)

 なんでもコロブネフさん曰く、残り12kmでパヴェでチェーンが落ちた上に絡まり、後ろにチームカーもおらず、ペースも早くて復帰不可 → どりゃー(ノ ゚Д゚)ノ ==== O┬O って事らしいです。

 この結果コロブネフさんは総合3位に転落、総合優勝はBMCのファンアフェルマートさんでした。おめでとうございます&残念でした。

 コロブネフさんは例のHCT妖精復帰以降初勝利と書かれてましたが、じゃその前はいつ勝ったかというと2010のロシア選手権RR以来なんですな。
 じゃあステージレースの総合優勝っていつぶり、と調べてみるとさすがワンデーレーサー、ジュニアまで遡っても記録が見当たりません。もしかしたら2001年に勝ってるかもしれないです。おおう…。

 「最後は残念だったけど、支えてくれたチームに感謝してる。調子は上向きだしクラシカ・サンセバスチャンで頑張るよ」とコロブネフさん。本職のワンデーで頑張ってくださいまし。応援しています。


オマケ ロシアの自転車事情

『自転車の祭典あるいは自転車競技130周年』
http://japanese.ruvr.ru/2013_07_24/118474128/ (7/24)
 今年の7/24はロシアで自転車競技が始まって130周年だそうな。1801年にはアレクサンドル1世の戴冠式に合わせて自転車を開発、5000kmの走破テストをやったとか。
 開発者はご褒美をいただけたそうですが、仲間は同行を許されず、連れ戻されて処罰されたそうな…。
 2016年にはレトロ自転車の国際大会が開催予定だそうです。


『これでどこにでも行ける!モスクワでレンタル自転車を借りる方法』
http://osoroshian.com/archives/29455830.html (7/13)
 いろんなロシア情報がでている「おそロシ庵」さんの記事
 ちょっと借りるまでの手続きが面倒ですが面白そう。さすがに冬は借りられないんですな…。


Cycle* マントヴァ事件 予備審判

 今年も熱かったオーストリア一周について書こうと思っていたら、継続案件のこちらの方が来たので簡単に。

長年の継続案件、ジロ前の風物詩マントヴァ事件がようやく予備審判に到達。
 マントヴァ検察の31名起訴要求に対して、27名を起訴する事が決定しました。

http://www.spaziociclismo.it/altro-italia/inchiesta-di-mantova-primi-verdetti-un-anno-a-bindi-tomei-assolto-e-27-rinvii-a-giudizio-30240 (7/19)

 マントヴァ事件についてはこの辺を参考にしていただくとして
 参考:Cycle* マントヴァ事件、その後 予備審判前 ('12,3/30)

 当時の公聴会呼び出しから拾った32名メモもついております。モノがモノなので(いわゆる公人でない人を含み、まだ疑惑段階である) 当方が知る限り、対象者一覧を出したのはvelonationさんとイタリア地方メディアくらいだったと記憶しております。

 自転車メディアでも今回の予備審判の記事は出ていますが
http://www.lequipe.fr/Cyclisme-sur-route/Actualites/Cunego-devant-la-justice/386973 (7/19)
 レキップさんですらファブリツィオ・ボンテムピさん(ランプレの監督)を兄弟のグイド・ボンテムピさんと間違えてるくらいなんで、いろいろと信用できません。


 そんなわけで今回の27名は誰が外れたのかはよくわかりませんが、選手(元含む)18名というお話なんで選手はほぼ全員起訴されちゃったって事のようです。(ノ∀`)

 ただ元メリディアナのエマニュエル・ビンディさんはどうも司法取引中で、元ISDのフランチェスコ・トメイさんは不起訴処分になった模様。


 人数も人数なんで日本のメディアでも「元ジロ覇者のクネゴさんら27人起訴」orz なんてニュースが出ておりましたが、これだけ見てもわからんですよね。ずっと追いかけててもわからんですから。

 とりあえず有罪・無罪はこれからのお話で、12/10から公判が始まるとの事です。


Cycle* ベルギーチャンピオン返り咲き

デヴォルデル ワッショイ!ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ デヴォルデル ワッショイ!

 あのステイン・デヴォルデルさんが逃げ切りでベルギーRRチャンピオンになりましたよ!つД`)・゚・。
 本命のメールスマンさんらがガチマークされている間に逃げ容認&単騎逃げ切ったパターン、何かどこかで聞いたような展開ですが勝てばよかろうなのだ!
 もうベルギーの至宝(元)とは言わせない!w

 当方的に応援している選手の一人でもあるデヴォルデルさん。
 過去のエントリーでも書いた事があります。意外とヒット数の多い記事でした。
 参考:Cycle* あえてツール回避 ('12,5/30)

 昨年春のクラシックはバイク壊したり、ポッツァートさんの落車に巻き込まれたりしてアレだった当時ヴァカンソレイユのデヴォルデルさん。
 狙いはかつての自分を取り戻し つД`) 世界選手権に出ると。ツールのセレクションには入ったもののツールは回避してブエルタに出たい、俺の戦いはこれからだ!と少々無理やり上向きに持っていった内容です。

 で、この後のデヴォルデルさんがどうだったかというと

 わずか数日後にはヴァカンのえらい人からドーフィネが最後のチャンスと宣告され、
http://www.cyclingnews.com/news/tour-de-france-spot-on-the-line-for-devolder-at-the-dauphine ('12,6/3)

 そのドーフィネでは謎の左脚の痺れを訴えてしおしおの結果。
http://www.nieuwsblad.be/sportwereld/cnt/DMF20120608_00177981 ('12,6/9)
 TTで落車して長期の離脱のきっかけになった怪我発覚前のアンディ・シュレクさんと当時まだ現役のヴィノクロフさんがグルペットで話し込んでいるのがカメラで抜かれていましたが、あの時何気に一緒にいたのがデヴォルデルさんです。
 あー、そんなところにいたらダメじゃないかー、と思ったら本当にダメでした。orz

 そんなわけで8/1前にすでに戦力外通告&レディオシャックへの移籍が噂されておりました。
 ジロでデヘントさんが総合3位になって気を良くしたヴァカンさんが、世界選の調整枠を空けてくれるはずも無く。

 トドメにお盆に開催されたベルギーTT選手権でデヴォルデルさんリタイヤ。orz
http://www.nieuwsblad.be/sportwereld/cnt/DMF20120815_078 ('12,8/15)
 投げたのか!自転車投げたのか!?と思っていたら、後ろから走ってきたヴァンデワールさん(優勝)に抜かれて心が折れた模様。そうですか…。

 そんなこんなで9月半ばには2年契約でレディオシャックに移籍を正式に発表。
 昔のフォームを取り戻したい、という事でディスカバリー時代の恩師ブリュイネール監督を尋ねたわけですが、まあ例のUSADAさんの大仕事で翌シーズンを待たずに監督を辞任。
 この辺のタイミングの悪さがデヴォルデルさんらしいと言えばらしいです。

 当方デヴォルデルさん関係のニュースをクリップしたフォルダを作ってあるわけですが、昨年はずっとこんな感じでした。ええ。


 しかし今年に入ってからはクラシックにおける貴重なカンチェさんのアシストとして良い意味で目立つ事もちらほら。
 先日のツールドスイスでは逃げに乗って好感触だったそうで、ツールでも逃げ切って勝ちたいなんて言っていました。
http://www.nieuwsblad.be/sportwereld/cnt/DMF20130612_00621225 (6/13)


 だがしかし。去年は自主回避?したツールは今年は落選。
http://www.nieuwsblad.be/sportwereld/cnt/DMF20130619_00629435 (6/20)

 ご本人手ごたえはあったそうで、TTTにあわせて家族のホテルを予約してたり、特製のTREK(もちろん倉庫行きだよ!w だそうな)を準備していたりしたそうな。

 話の感じが去年より明るいのがいいです。しかしどうもディディエさんのルクセンブルグ枠に負けたと思っているフシがあり、なんかチクチク言ってます。
 そこは某K国ナショナル的チームの某Kさんみたいに「がっかりだけどチームの選択は尊重するよ」くらい言っていただきたいよーな。でもデヴォルデルさんだからなあw

 まあそんなこんなでベルギー選手権に集中して挑めた、とも言ってるデヴォルデルさん。
 やっと明るいニュースがフォルダを埋めてくれて嬉しいですよ!
 次の目標はエネコツアーのTOP10、それから世界選手権TTTだそうです。
 シャックのナショナルジャージはちょっと地味なんで不安なんですけども、ベルギーチャンピオンジャージを楽しみにしています。頑張ってくださいまし。


Cycle* アレのその後

こちらのblogのアクセス解析を見ていると、いろんな単語でヒットしてるんだなあと思う事がよくあります。
 「メンショフ 見える方法」なんてのもありました。ウチにはメンショフさんが見える方法とかは書いてないですよ!w

 最近ではディルーカさん&サンタンブロジオさんのジロのEPOコンビ(汗)でヒットが多いですが、あの件については当方もよくわかりません。役に立たなくてすみません。

 http://www.spaziociclismo.it/?action=read&idnotizia=29560 (6/21)
 一応6/20にイタリア検察から関係者各位のお呼び出しがあったそうです。当人、ヴィニファンティーニのチーム関係者らが招集されています。

 最初お二人の件は別々に捜査みたいに言われてましたが、まとめて一山いくらで扱われている模様。
 選手でタボレさんとモンサルベさんが呼ばれているのは、ジロ中のルームメイトだったからだそうです。追加召集の順番から、モンサルベさんがサンタンブロジオさんのルームメイトだったと思われます。

 Bサンプルの結果の話はどちらも聞いた記憶がないですが、期間的に結果は出ていてもおかしくないです。モスケーラさんみたいな事になってなければ…。


上記のEPOコンビのオイタの件もあって、ヴィニファンティーニさんは今期残りのワイルドカード、ジロ・デ・ロンバルディアの出場権を辞退していました。

 でもってこの度ワイルドカードの再配布があり、MTNクベカさんがご招待された模様。おめでとうございます。やはりミラノ〜サンレモの勝利ですかね?
 他の招待チームに変更はなく、アンドローニ・ベネズエラ、コロンビア、ヨーロッパカー、IAM、NetAPPがワイルドカード参加になります。

 また何気に激坂ブームの昨今、去年50年ぶりに復活して大好評?だった伝説の壁ムロ・ディ・ソルマノが連続登場になるそうです。距離1.8km平均勾配は15%で最大勾配は25%オーバーって、味をしめましたね?w
 伝説の壁選手権は今年も開催するのでしょうか。

http://www.cicloweb.it/news/2013/06/20/il-lombardia-2013-conferma-muro-di-sormano-ghisallo-e-villa-vergano-mtn-qhubeka-in-s (6/20)

Cycle* 自転車泥棒 番外編

今年もガーミンさんやレディオシャックさんが自転車盗難事件にあってましたが、こちらはちょっと違うお話。

 今回被害にあったのはイタリアのホイールメーカー、ウルサスさん。ヴィニファンティーニに機材供給しているそうです。
 そのウルサスさんに夜盗が侵入。
http://www.ursus.it/E/32/FURTO-CON-SCASSO-IN-URSUS-S-p-A-.html (ウルサス公式 6/13)

 どうも工場の天井のトタン屋根を一部引っ剥がして侵入(写真有り)、ホイールの在庫をごっそり持ち出した上にウルサスさんのバンに乗せて、バンごと強奪した模様。 ヒドイ。

 盗まれたホイールは約150セット。 Σ(゚д゚lll)
 素材なんかも持ち出されてしまい、盗難保険の対象外もあるとか。鬼だ!
 とりあえずの被害額は24万ユーロ、しかし在庫全滅の機会損失でさらに金額は増えそうとの事です。どうか犯人を捕まえてください。よろしくお願いします。


2016年開催のカタール世界選手権。
 とにかく暑いんです、というわけで例年の9月開催から10月中旬頃の開催になるとか。

 で、ボーネンさんの庭的カタールですが何か不穏な事を言っているようです。
 「丘陵コース作っちゃいますよ!」
http://www.cyclingweekly.co.uk/news/latest/538909/hilly-course-for-2016-qatar-road-world-championships.html (6/17)

 なんだか予定地訪問してみたら条件を満たしてなかったらしく、「丘よろ」と注文つけたらカタールからOKが出たそうで。
 しかしカタールは最高標高海抜103mの国。平たい平たいといわれるオランダだって322mあります。盛るのか?掘るのか?

 中盤に山のある今年のフィレンツェ、そもそも山の来年のポンフェラーダ、そして再来年のリッチモンドもどうも平坦ではないらしい、という事で久々にスプリンターが狙える大会になりそうという話だったんですが。
 果たしてどんな丘がそびえ立つのか?詳細が決まるのは来年だそうです。


Cycle* ゲートくぐり

ツール・ド・スイス2013、第7ステージ。
 登りでかかったアタックに乗って先頭グループを形成した総合3位モビスターのルイコスタさん。
 遅れた総合1,2位に大きくタイム差をつけようとその後の下りをBMCのTJさんと快調に飛ばして残り2km。



 ないわー!w
 残り2kmのゲートがヘタレてます。原因はよくわかりませんが、根元にいる白いバンが怪しげです。
 赤い服着ている人は観客だそうで、この後ゲートを持ち上げてくれていました。ありがとうございます。
http://www.nieuwsblad.be/sportwereld/cnt/DMF20130614_053?pid=2544756
 (6/15 一連の連続写真有り)
 いつも表彰式でつっかえてるハリボの怨念説も。えええ。

 この後先頭牽きっぱなしでステージ優勝したルイコスタさんには、おのれハリボ(違)という気迫を感じました。ご本人、「(ゲートトラブルで)10秒は損した」と仰せです。TOPとは13秒差の総合2位に浮上。あと2ステージ頑張ってくださいまし。

http://www.spaziociclismo.it/?action=read&idnotizia=29397 (6/15)


Cycle* リニューアル?になりました

 ツール・ド・スイス第6ステージの表彰式、昨日の分もハリボさんのつっかえ芸が見られて満足です。

 昨日トゥルーズ空港ストライキで選手の遅刻などが心配されたルート・デュ・スッドも、リザルトを見る感じでは心配された主にイタリア方面の方々も無事に到着されていた模様です。

 BigMatから出場している、かつてレトロジャージなんかの話題もあったディミトリ・ルブールさんなんかは「トゥルーズはtooルーズだね」なんて言ってました。寒いだなんて思ってないですよ?
 第1ステージ優勝のラポムマルセイユのヤニックさん、おめでとうございます。


9/7予定のワンデー、パリ〜ブリュッセル(1.HC)で変更事項が。
 今年93回目という歴史のある大会だそうですが、まず名前がブリュッセルサイクリングクラシックに変更になるそうです。
 公式サイト http://www.paris-bruxelles.be/ (特に何も出てない、というかURLも変わるんだろうなあ)

http://www.nieuwsblad.be/sportwereld/cnt/DMF20130613_00621728 (6/13)

 事情はいろいろあるようで、ブリュッセルを主体にしたいとか、グレード的にレース距離を200km以下にしろという話があって、現在225kmなのでパリからスタートできないじゃん等々。

 というわけでベルギー内で完結するブリュッセル中心のレースになるんだとか。
 パリ〜ブリュッセルとしては終了、昨年のボーネンさんが最後の優勝者という事になりそうです。

http://www.wielerflits.nl/nieuws/22713/parijs-brussel-verandert-van-naam-brussels-cycling-classic.html (6/13)

Cycle* たどり着けないかもしれないそうです

 ツール・ド・スイス開催中で、表彰式に登場するラージサイズのくま着ぐるみハリボさんのドアくぐり芸に和む毎日です。中の人が大きすぎないか?&出入り枠の幅も高さも狭すぎないか?
 そのうちにドア枠に頭ぶつけてもげるんじゃないかとdkdkです。

 しかし今日は出るときにカメラ切り替えおって!
 全世界?が緊張して見守る瞬間がわかってない!ヽ(`Д´)ノ (お


それはとりあえずおいておいて、明日というか日付変わって今日から開催のルート・デュ・スッド、チームによってはツールのメンバー選考も兼ねていると思われる Route du Sud 2013(6/13-16,2.1) に微妙なピンチだそうです。

『空港がストライキ ヽ(゚∀゚)ノ』
http://www.spaziociclismo.it/?action=read&idnotizia=29301 (6/12)

 どうもトゥールーズの空港だかでストライキがあり、開幕までにたどり着けない選手が複数出そうな状態だそうな。
 ヨーロッパカーのマラカルネさん、AG2Rのノチェンティーニさん、アンドローニのキアリーニさん辺りが大ピンチだとか。開幕はプロローグではない通常ステージの予定なので普通なら遅刻すると失格です。果たして?



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