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  • 2014.10.02 Thursday
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Cycle# Tour de Serbie 2011 Stage3

Stage3 Pale - Bajina Basta Tara, 172.00 km

 セルビアツアー第3の山岳ステージで、ついにミカエル・ラスムッセンさんが勝ちましたよ!!ヽ(´∀`)ノ
 クリスティーナウオッチズでの初勝利というか、なんでも復帰後欧州初勝利だそうです。長かったですねえ…。

 登りゴールではないものの、4回の登りと最後の登りから間もなくゴールという大会女王区間なんだとか。
 ステージ開始早々、道にオイルが流れてて20名程の大落車があったそうで、ラスムーさんも落車したけど頑張ったそうです。

 第3ステージを終わった時点で、ラスムーさんは総合2秒差の2位。
 ラスムーさん曰く、「今日は登りのキツイ、タフなステージだった。(今回の勝利は)チームや特にスポンサー、そして私自身にとっても重要な勝利だ」「膝はまだ出血してるが、壊れちゃいないさ」だそうです。
 ここから平坦ステージが二つ有るそうで、そこではアンジェロ・フルランさんに頑張ってもらうとの事。
 また現在総合がTOPから15秒内に3人いるので、週末のステージではさらに上位を狙うそうですよ。頑張れ、腕時計屋さん!

http://www.feltet.dk/nyheder/michael_rasmussen_var_ved_at_staa_af/


大会公式サイト http://www.tds.co.rs/eng/index.html
第3ステージの公式リザルト http://www.tds.co.rs/etape/3.etapa/Etapa3.pdf

ポディウムの写真(CN) http://www.cyclingnews.com/races/tour-de-serbie-2-2-2/stage-3/photos/177873
なんだか手作り感溢れる副賞のみなさん。フェスティナの腕時計の箱(クリスティーナでは付けられないだろうなあw)と手提げ袋と大きな額縁。写真?絵画?

 参加18チームなんですが、第3ステージにしてチーム総合に載ってるチームが16という…。 マケドニアナショナルチームに至ってはもう一人しか残っていません。頑張れマケドニア!
(以下追記、たぶん)

Cycle# Tour of Belgium (スタートリスト小ネタ完結編)

 Tour of Belgium (5/25〜29,2.HC)
公式サイト 公式スタートリスト

 スタートリストも確定し、結局アスタナさんのメンツは以下の通り

PRO TEAM ASTANA
61. Allan Davis
62. Enrico Gasparotto
63. Valentin Iglinskiy
64. Tomas Vaitkus
65. Mirco Lorenzetto
66. Tanel Kangert
68. Andrey Mizourov
70. Simon Clarke

 ミズロフさんと春先好調だったもののパリ〜ニースで手首を骨折して離脱していたクラークさんが復帰。アラン・デービスさんもいます。代わりに外れてしまったキレエフさんとレネフさんはまたの機会に頑張ってください。

・プロローグ Buggenhout - Buggenhout (ITT) 5.6km
公式リザルト レースレポート(CN)

 初日は基本平坦の個人タイムトライアル。
優勝はヴァカンソレイルのウェストラさん。2位ロットのジルベールさんは0.71秒差で惜しかった。
3位には元スキルシマノ、現トップスポートのコルヌさん。8位に8秒差でボーネンさん。

2011 Giro d'Italia stage2

Stage 2 Alba - Parma 244.0km ★★

・ 星は主催者発表のステージ難易度です。
ガゼッタ公式リザルト

2011GIRO2  2011GIRO2pro

ジロ・デ・イタリア2011 第2ステージ

・ 基本貴重な平坦ステージで最後に山岳ジャージのために4級山岳有り。何気に最長ステージ244km。大変お日柄もよろしくというかむしろ暑く、のどかな雰囲気。散発的なトイレタイムに危うく放送事故になりかかる。

・ 残りkmやタイム差表示がいきなり大幅に減るなど怪しげな状況の後に消滅。今回もイタリアクオリティ炸裂か。

・ 開始早々にオメガファーマ・ロットのTTスペシャリスト、セバスチャン・ラングさんが飛び出して一人旅に。集団は最後に捕まえればいいよ、と放置。14分程間が開いた事も。

・ しかし当のラングさんはカメラバイクを威嚇したりとご機嫌斜め。どうやら誰かは来てくれると信じて飛び出したらご覧の有様だよ!という流れらしく。
 放置が200kmに続くに連れ、やる気萎えまくりで「もうしゅうだんにもどりたいよ」というオーラが出まくっている。しかし山岳ジャージを取れと言うお達しなのか不機嫌に走り続ける。

・ 今日のマリアローザのHTCのピノッティさん。しかしチームはここでカヴェンディッシュさんにジャージをパスしたいのが見え見え。トイレタイムにも仲間は付かず、むしろ背中にボトル満載の貴重なマリアローザを披露。「おいピンク、ボトル持って来い」状態。
 そして一人パンク。一人復帰。一人マリアローザ。

・ 210km地点の4級を通過したラングさん。ねんがんのさんがくじゃーじをてにいれたぞ!
 そこからじわじわ下がって間もなく吸収。本当にお疲れ様でした。
 この時アクア&サポーネがちょっとやる気を出して、マキュアン会長らが千切れて慌てて戻る場面有り。
 実況の谷口さんは今期アクア&サポーネのスプリンター、2007年ぶりのジロ出場となるナポリターノさんには思い入れがあるそうです。

・ そこからカウンター気味に飛び出す面々。あわせて8名が先頭集団を形成。しかしイマイチ協調体制がとれず。ローテーションで揉めてたと思われるカチューシャのヴォルガノフさんがハスってほぼ横っ飛びに吹っ飛ぶ。ヴォルガノフさんジャージはボロボロになっていましたが、怪我はかすり傷だそうです。

・ 逃げにメンツを送り込めなかったHTCとガーミンが結託して加速。逃げ集団を全員吸収。ゴールスプリントの体制に持ち込む。ただし道は狭くて蛇行していて去年の第5ステージを思い出しましたよ。

・ きっちりトレインを作ったのはガーミン。ミラーさんのリードアウトはバッチリでしたが、その後のフィッシャーさんやランカスターさんが距離を走れずに失速。多段ロケット失敗でトレイン空中分解(ノ∀`)アチャー
 ファラーさんもこれで失速。また次回頑張ってください。

・ レンショーさんから放たれたカヴェンディッシュさんにロングスプリントのペタッキさんが立ちふさがる。微妙な方向転換でカヴさんを翻弄しそのまま逃げ切り勝利。ベテランらしいいやらしいシメ方だったと思います。ペタッキさん、△!
 隣で2位のカヴさんが進路妨害をアピールしてるけど、そんなものは無視。目も合わせませんw

・ 結果マリアローザは無事HTC内でカヴェンディッシュに。ピノッティさんお疲れ様でした。
 30位、チーム内2位にゴールしたで別府さんは今日も総合8位。おお。
 ポイント赤ジャージは今日の勝者ペタッキさん。山岳緑は今日のお疲れさんのラングさん。今度は満面の笑顔で良かったです。ジャージが嬉しいのか、一人旅が終って嬉しいのかは不明です。

2011 Giro d'Italia stage1 TTT

Stage 1 Venaria Reale - Torino 19.30km (チームタイムトライアル) ★★★

2011GIRO1  基本はほぼ平坦につきプロフィールは省略

 ガゼッタ公式リザルト
ジロ・デ・イタリア2011 第1ステージ TTT

 ・ Jsoortsの放送開始は21:45から。しかし二日前程に予定変更があって最初のオメガファーマさんの出走開始が22:50と1時間以上の余裕が。その間には現地制作の去年大会のダイジェストが流れる。

・ 主に総合争い関係なので残念ながら新城さんの出番とかは無し。後オランダ大落車や泥レースも省略。しかしウハウハザブーンとかTTTでペシペシするヴィノクロフさんや、当時ピンクだったアローヨさんをフルボッコにする前のヴィノさんとの交渉決裂シーン等何故かアスタナ率高め。
 雑談に花が咲く実況スレはレース開始前に2スレを消化。

・ TTT最初の出走はオメガファーマ・ロットさん。スタート台の押さえているのはキレイなお姉ちゃんなんだけど殆どカメラに映ってないよ!
 ロットさん、メンツが地味という事で全然注目されていなかったが、実は地道に早く最終順位は4位。これはびっくり。先頭はベッカネンさん。

・ 2番目の出走だったのはカチューシャさん。早々にメカトラがあり、TTバイクからノーマルバイクで走っているメンツ有り。これといってTTが得意な人のいないカチューシャさん。というかむしろTTが不得意なメンツが揃うカチューシャさん。でもちゃんと6名でエースのホアキンさんを先頭に帰ってきましたよ。
 ホアキンさん「ディルーカァァァァ!」なんて事はあるかとwktkしましたが、おとなしく5番目にゴールしてました。細かい事は気にするな!の19位。1分4秒差なんて大した事ないよ!

・ 3番目はアスタナさん。TTが上手そうなのはエースのクロイツィゲルさんとキセロフスキーさんぐらい? チームでTT得意そうなのはヴィノさんがツール組に連れて行ってしまったしな!プレイングマネージャーは鬼だぜ!
 いつもは割と早々に4人切捨て、本来切れる予定で無い人が切れてしまい去年はそれで大変な事になったアスタナさん。今回はルーラー2人を使い捨てて7人ゴールの50秒差17位。頑張ってください。

・ アスタナさんが出走後、スタジオから現地に電話インタビュー。アスタナのマッサー、中野さんと繋がりました。中野さーん。
 「僕、宮嶋なんですけど…」 Σ(゚Д゚||)ガーン 放送事故キタ
 ファルネーゼヴィニのマッサー、宮嶋さんでした。ヒドイwww

・ 続いてアンドローニ・ジョカットーリ、コルナゴ、アクア&サポーネが続いて出走。
 今度こそ電話インタビューで中野さんも登場。後にツイッターで生電話中は中断されないようにトイレに鍵かけて立てこもってるという話が。思いっきり不審ですがな。
 昨日のプレゼンテーションでは1時間立ちっ放しでお偉いさんの話を聞くと言う拷問事態があったそうで、その後マッサージをやりなおしたそうです。お疲れ様でした。
 アクア&サポーネは途中のカーブでやや事故り出遅れ。

・ 次は久々のジロ登場のエウスカルテルさん。ISASIさん、実況でも大人気。でもTT基本苦手なせいもあって殆ど画面に映りません。1分13秒で23位。大丈夫、山はこれから沢山あります。
 続いてジロでは地味なラボバンクさん、今日の優勝候補なのかSKYさん。いきなり誰かバイザーをスタート地点に落としていくSKYさん。幸先不安。
 結局中間タイムではロットを上回ったものの7位だったラボバンクさん、殆どカメラには映らず10位だったSKYさん。お疲れ様でした。

・ 割と地味目なGeox、蛍光イエローが目に痛いファルネーゼヴィニとあまりTTTが得意でなさそうなところに続いて、総合の本命サクソバンクが登場。9人一塊で8位30秒とまずまずの成績。(ただし後ろ2人は2秒差付き)
 ちなみに今回9人一塊でゴールしたのはラボバンク、BMC、サクソバンク、クイックステップの4チームです。

・ BMCに続いて本命2チーム、HTCとガーミン。HTCは早々にロットの中間タイムを大きく更新し期待が持てる状況。一方ガーミンは、後から聞くにミラーさんが気分良くぶっとばしてしまい早々に5名(いつもの展開ではある)、しかも息切れ状態になってしまったそうな。結局5位とガーミンにしてはちょっと渋い結果に。

 でもって、ここまでトップだったロットさんを22秒更新したHTCさんが本日の優勝。先頭通過したピノッティさんが第1ステージのマリア・ローザに決定。おめでとうございます!
 表彰台にはお子さんも来て、マリアローザのペアルックをやってました。かわいいです。

・ スカルポーニさんのランプレは意外と早いガーミンと同タイムの6位。伝統的にTTTが強いリクイガスさんは22秒差3位。

・ ラス前は別府選手が登場するレディオシャック。実況も大盛り上がり。解説の別府始さんも嬉しそうだよ! 開始早々にロブニーさんがコースアウト&遅れて人数を減らすも、さすがチームとしてTTに力を入れているだけあって早い早い。そしてマキュアン会長、貫禄の最後尾。
 最後はHTCと10秒差の2位、先頭はやっぱりというかマキュアン会長だ!3番目が別府さんでHTCが5人ゴールなのでなんと総合8位になったよ!おめでとうございます!

Cycle# GP Herning 2011

GP Herning 2011 (4/23,1.1)
公式サイト(仏語英語ページにテストとかあってちょっとdkdk) スタートリスト(CF) リザルト(CN)

 デンマークで開催されたワンデーレース、GPヘルニング。190kmだそうな。
 プロチームではヴァカンソレイル、プロコンではCCCが参加してデンマークナショナルチーム込みで18チームが参加。前回チャンピオンのアレックスの方のラスムッセンさんがチームごと参加してないのはしょうがないとはいえ、ゼッケン1桁のヴァカンソレイルのさらにゼッケン1番が欠場というのは如何な物か。

 でもって今回のレースの優勝賞品はツアーオブデンマーク招待券。となると目の色を変える方々が。ミカエルの方のラスムッセンさんのクリスティーナウオッチズ・オンフォンの皆さんです。
 よーし頑張っちゃうぞー!

1. VINTHER Troels Ronning GLU 05:12:34
2. REIHS Michael TST 00:00:00
3. BAK Lars Ytting NDEN 00:00:03

 残念、惜しかった/(^0^)\(TSTがクリスティーナのチームコードです)
 優勝したウィンザーさん、デンマーク一周招待券をゲットしたGLUD&MARSTRANDさん、おめでとうございます。3位の今回デンマークナショナルで参加のHTCのバクさんもお疲れ様です。
 ちなみにミカエル・ラスムッセンさんは8位でした。今回クリスティーナ時計チームは一桁順位に4人送り込んで宣伝効果はあったかな? また次の機会頑張ってください。応援してます。

Cycle# ジロ・デル・トレンティーノ2011(最終)

 Giro del Trentino 2011 (4/19~22,2.HC)
公式サイト スタートリスト(CF) 最終公式リザルト(PDF)

 ジロ・デ・イタリアの前哨戦とも言われる、4日間の山岳メインなステージレース。

・第1ステージ Riva del Garda - Arco,(ITT) 13.40 km
公式リザルト(PDF) レースレポート(CN)

 基本平坦の13.4kmの個人タイムトライアルで開幕。
TTに関しては最近人類最速の男も脅かす勢いのレディオシャックのクレーデンさんが優勝。ただしジロは参加予定ありません。1秒差のランプレのマローリさんは惜しかった。
 優勝候補のニバリさんは8秒差4位。27秒差12位にランプレのスカルポーニさん、28秒差14位にアスタナのクロイツィガーさん。95位にヨーロッパカーの新城さん、102位にダンジェロの内間さん。

・第2ステージ Dro - Ledro Bezzecca, 184.00 km
公式リザルト(PDF) レースレポート(CN)

 今日からは毎日が山岳ステージの3連戦。
 順位はシャッフルで、最後飛び出したヨーロッパカーのヴォクレールさんにランプレのスカルポーニさんのみが食いついて、ヴォクレールさんはステージ優勝。早くも今期6勝目。いや頼もしいですな。

 同タイム2位のスカルポーニさんは12秒差の総合首位に浮上。2位に前日3位のレディオシャックのチアゴさん、3位に14秒差でリクイガスのニバリさん。
 アスタナ勢ではクロイツィガーさんが24位に出遅れ、代わり?にパリ〜ニースの負傷から復帰したキセロフスキーさんが38秒差8位に。前日首位のクレーデンさんは5分遅れで80位に後退。

 このステージ唯一のDNF、デローザのパチ・ビラさんは落車で鎖骨骨折だそうです。お大事にしてください。
http://www.biciciclismo.com/cas/site/noticias-ficha.asp?id=38078

・第3ステージ Molina di Ledro - Fai della Paganella, 170.00 km
公式リザルト(PDF) レースレポート(CN)

 TT以外は山岳ステージで後半2ステージは上りゴールといろいろと凝縮されてるトレンティーノ。
 前日崩れた初日優勝のクレーデンさんが体調不良?でDNS。残念。

今回の優勝はGeoxの勝ち頭、デュアルテさん。ご本人ジロではサストレさんのアシストをするとおっしゃっているようですが、当のサストレさんはメンショフさんのアシストをすると、あれ?
 初日TTから脅威の安定感を誇るレディオシャックのチアゴ・マシャドさんが同タイム2位。3秒差3位に総合首位のスカルポーニさんが入り首位をキープ。一方のリクイガスのニバリさんが遅れをとってしまい1分41秒差総合15位と大きく後退。
 スカルポーニさんと同タイム5位に入ったアスタナのキセロフスキーさん。総合は6位でチーム最上位という事で水を得たお魚状態なのでしょうか。

・第4ステージ Andalo - Madonna di Campiglio, 161.50 km
最終公式リザルト(PDF) レースレポート(CN)

 最終ステージも山岳上りゴール。
 タイム的には容認で全く問題なかったアスタナのクロイツィガーさんが早い段階から逃げに乗り、最終的に逃げの残りのメンツ、シャックのポポビッチさんを千切り、アンドローニのセッラさんを制してステージ優勝&移籍後初勝利。おめでとうございます!
 アスタナファンさんも順位にニコちゃんマークをつけて喜んでます。コメントでウラーって言ってるぞ。総合はスカルポーニさんしか書いてないぞ。総合6位のキセロフスキーさんについて言及ないぞw この後、即飛行機乗ってリエージュ行きだそうです。頑張ってください。

 総合は危なげなくスカルポーニさんがキープして総合優勝。脅威の安定感チアゴさんも2位変わらず。3位のダンジェロのアスカニさんも動かず。ああ、クロイツィガーさんのおかげかも。
 佐野さんが68位おお、新城さんは97位、内間さんは108位。
完走136/143名、お疲れ様でした。

Cycle# Paris-Nice 2011 stage 4

stage 4 - Crêches-sur-Saône - Belleville 191 km
パリニース第4  パリニース第4p
 公式リザルト
 レースレポート(CN)

パリ〜ニース2011 第4ステージ
 放送開始は残り62kmから。5人が3分差程で逃亡中。
 逃げのメンツは昨日も逃げてたヨーロッパカーのトマ・ヴォクレールさん、2秒差総合2位なのによく逃がしたなのヴァカンソレイルのトーマス・デヘントさん、今期FDJからアスタナに移籍の登りに関してはヴィランクの後継者レミ・ディ・グレゴリオさん、コフィディスからFDJに移籍のレミ・ポリオルさん、ロットのフランシス・デグレーフさん、というトマx2レミx2のツーペア、国籍的にはフランス、ベルギーのフルハウス状態。

 中間スプリントはボーナスタイムの欲しいデヘントさんが取って、バーチャルで首位のHTCのゴスさんを逆転。山岳ポイントは1位をポリオルさん、2位をディ・グレゴリオさんが収集。

 逃げとのタイム差は1分半程まで縮まった辺りでリクイガスが先頭に集まり始める。その頃後ろではSKYの方のトーマス、ジェラントさんが落車&メカトラで後退。同じ頃にSKYのヘンダーソンさんも遅れ始める。
 「SKYの連中を置き去りにするぜー!」とばかりにリクイガスが仕事を開始。プロトンは瞬く間に一直線に。プロトン分断には至らなかったものの、SKYのお二人は復帰できずにグルペット行き。お疲れ様です。モビスターのグティエレスさんもここでグルペット送りに。

 この頃、実況スレで人気になりつつあったカチューシャのスプリンター、ガリ村さん事ガリムジヤノフさんのリタイヤが伝えられ惜しむ声続出。

 この辺でリクイガスは一旦お役御免で集団はまたも連日のグダグダ状態。逃げグループからはデグレーフさんが離脱するものの、1分半差で結託してハイスピードで逃げ続ける。
 一度は先頭を牽き始めたHTCもリーダージャージのゴスさんがプロトン最後尾に転落すると、お仕事終了。
 この日ゴスさんはお腹の調子が悪かったそうで、プロトン最後尾で必死にお供も無く走り続ける生中継の刑に。最終的に本当にプロトン最後尾の118位でゴールでした。お疲れ様です。

 第2スプリントポイントもデヘントさんが首位通過。もうこのままゴールタイムまで狙っちゃうぜ、ステージ勝つぜ、とりあえず最後まで行くぜ、と逃げ集団は結託したまま牽制する事も無く赤ゲートを通過。ここでタイム差は23秒。

 ここのところお供を連れて前方をうろうろしているアスタナのヴィノクロフさん。今日もフォフォノフさんを連れて先頭を一時うろつくも、ディ・グレゴリオさんの逃げ切り濃厚とみたか今日も集団に帰る。

 最後はヴォクレールさんが先頭でゴールして、自身初のパリ〜ニースのステージ優勝。2位は山岳ジャージを確定させたポリオルさん、3位にボーナスタイム荒稼ぎで総合首位に返り咲いたデヘントさん。4位ディ・グレゴリオさんで逃げ集団全員逃げ切り成功。
 5位にはポイントジャージのガーミンのハウッスラーさんが13秒差。6位にはサガンさん。

 ステージ優勝のヴォクレールさんは総合2位に浮上。ポリオルさんは総合3位。かろうじて集団ゴールのゴスさんは21秒差4位に。

 総合ジャージの表彰式には昨年のツールで引退したクリストフ・モロー先生がプレゼンターとして登場。お元気そうで何よりです。

Cycle# Paris-Nice 2011(1)

stage 1  Houdan - Houdan 154.5 km
パリニース2011第1  パリニース2011第1p

 公式リザルト
 レースレポート(CN)

パリ〜ニース2011 第1ステージ
 今年もJsportsでライブ中継開始ヽ(´∀`)ノ 放送開始は残り62kmから。
…逃げ2名に張り付いているカメラ映像の空が黄色くいきなりブエルタ気分。田園風景に雲ひとつない黄色い空は絵画や回想シーンのようでもあり大変シュール。
 タッチペン等というハイテク機材も登場。自転車型カーソルをぐりぐり動かす。ただし細かい描画は不得意のようで秒差の数字は判別が苦しい。

 比較的平坦でまったり進む道中。HTCのピーターじゃない方のベリトスさんが落車して痛そうだった以外は特に大きな事件も無く。

 ひたすら二人で逃げていたヨーロッパカーの去年のジャパンカップにも来ていたゴダンさんとエウスカルテルのイサギーレさんは残り42kmで握手で吸収。
 その後に飛び出したFDJのジェレミー・ロワさんにレオパルドのフォイクトさん、ヴァカンソレイルのデヨンフさんが合流して逃げ集団を形成。

 フォイクトさんを警戒しているのかプロトンはじわじわ追いに行く、と思いきや気が付くと集団に中切れが発生。前方に人数を残していたアスタナさんがウチは後ろとか関係ないですから、とばかりにいきなり牽きだす。横風もあるのか後方集団が縦一直線に伸びたりするも、完全に寸断には至らず。
 その後も集団はモビスターが牽きだしたりやめたりと大変グダグダな状況。
 膝に違和感があった、というコフィディスのモンクティエさんら若干名が置き去りにされるという結果に。

 どこが主導権をとるのかグダグダなまま終盤に突入。列車の主力がイタリア方面にいってしまっているおかげか、いつも終盤に現れるSKYの黒い軍団までが枚数が2枚程度。
 HTCが牽き始めたと思ったら逃げとのタイム差が一気に5秒ほど縮むも、次にカメラが向いた時にはクイックステップが2枚で牽いててその後タイム差縮まらず。
 ラストがクランク状の細いカーブだったりと去年のジロ第5ステージが頭をよぎります。

 最後1kmでも逃げ3人は協調体制。追うプロトンはリクイガスのサガンさんが前方に登場。黒っぽいのが出てきたがもうSKYだかガーミンだかよくわからないw

 結局ヴァカンソレイルのデヨンフさんが最後の気合で逃げ切り勝利。2位には同じく逃げグループのFDJのロワさん。フォイクトさんは最後吸収されて6位。
 サガンさんを交わして3位にはガーミンのハウッスラーさん。でもガーミン的には反省会をした方がいいと思います。

 総合等各種ジャージはデヨンフさんがそのまま取得。山岳水玉はヨーロッパカーのゴダンさん。

Cycle# ストラデ・ビアンキ2011

Strade Bianche 2011 (3/5,1.1)
公式サイト スタートリスト(CN) レースレポート(CN)

 サクソバンクのリース監督が「うちは2007のコロブネフ(ロシア)や2008のカンチェラーラ(スイス)など2回も優勝しているのに招待しないなんてけしからん」等と仰っていましたが、お二人とも今サクソにはいないじゃないですか。アスタナさんなんか前回優勝者のイグリンスキー兄(カザフスタン)が在籍しているのに参加を蹴られましたぜ?

 そんな感じでプロチーム7、プロコン7の14チームで行われた未舗装路190kmのレース、ストラデ・ビアンキ。面白そうなのに本国イタリアでも生中継されないという不遇なんだかよくわからない状態。
 ランプレのクネゴさんがとても頑張ったそうですが、優勝はロットのジルベールさんでした。2位がBMCのバッランさん、3位がクネゴさん。
 今回も優勝はベルギー人という事で、何故かイタリア人が勝てないレースという記録は更新中です。

Cycle# ジロ・デル・フリウリ

Giro del Friuli 2011 (3/3,1.1)
公式サイト 公式スタートリスト レースレポート(CN)

 あまりの寒さにDNFどころかエントリー取り消しも大量という極寒レース。BMCのエヴァンスさんが出走したもののサンタンブロジオさんを先頭グループに乗せた後は離脱。バッソさんやサガンさんも一緒に脱落。
 Geoxやファルネーゼヴィニなど8チームが全滅。完走者28名という大惨事だった模様。(CNのレポートだと25人ですが20位グループにあと3人いるらしい)

 そんなレースを優勝したのはアンドローニ・ジョカットーリのセルパさん。ここまでサンルイス、レッジョカラブリア、サルディニアと何気に2get連発だったセルパさん、おめでとうございます!(サンルイスは繰り上げくるー?)
 2位はカチューシャのブルットさん、3位はサクソバンクのニキ・セレンセンさん。


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