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  • 2014.10.02 Thursday
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近況

 やっと勤務先事務所の移転作業が終わり(行方不明の段ボールとかファイルサーバー撃沈とかまだ問題は山積 orz)。

 休止の間は、ミラノ〜サンレモで宮澤選手の勇姿に感激したり、サコッシュを受け取ろうとしたのに何故かスタッフが身を引いたために取りそこなったモビスターさんに和んだり、フレイレさまの落車と同時期に終了をお知らせが流れ、以降殆ど無視されてたボーネンさんは追走グループでは頑張っていたんだよ!TVは映してくれなかったけど!、というかスカルポーニさんの前では霞みまくりで不憫だったなとか。

 久々に自転車関連ニュースを見にいったらシンケビッツさんが成長ホルモンで自転車界の先頭を切って妖精を出していたりでビックリしたとか。本人もビックリだそうですけど。いやあどうなんだ。

 震災の影響もまだまだありますが、日常に戻れるなら戻れる部分だけでも戻らなくては。
 できるだけ更新ペースも戻そうと思っております。今後ともよろしくお願い申し上げます。

東北地方太平洋沖地震について

 今回の震災により被害を受けられた皆様に謹んでお見舞い申し上げます。
これ以上被害が大きくなりませんように、そして被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

 昨日は電車で1時間の通勤路を徒歩で4時間程かけて帰宅しました。道中自転車で颯爽と走り去るマイヨジョーヌを見かけてちょっと和みましたよ。
 いろいろとご心配いただきありがとうございました。

クリスマスヘクセンハウスを作る

 毎年恒例の別室の集まりにてプレゼント交換で入手した「無印良品・自分で作るクリスマスヘクセンハウス」キット、要はお菓子の家なんである。

 説明書きには「初心者でも簡単に作れます」「所要時間3時間」等と書いてあるが、クッキーのパーツから作成するタイプでどう考えてもそれは無理っぽい。ちなみにこれを下さった方とはその時が初対面だったのですが、一緒に製菓学校で作られたらしき手作り焼き菓子が入っていたので恐らく製菓楽々な御方なのだと思われます。

 もっと早めに取り掛かればいいだろ、と思いつつ諸所の事情で日本的にはクリスマスが終了している事の多い25日に製作しました。

20101225154439.jpg クッキーミックスを開封したところ。もう引き返せません。
 自分で計量が必要なのは無塩バターと砂糖だけなので初心者向けといえばそうなのかも。

 ざっくり混ぜた後に軽くこねます、という点でいきなり生地がまとまらなくてつまづく。orz
 一応パン教室に通った経験で無理やりまとめました。クッキーミックスで挫折しかかる時点でもうダメなのかも(私が)
 クッキー生地はプレーン2枚とココアバター入り1枚の板状にして冷凍庫行き。30分寝かせます。

20101225172345.jpg その間に付属の粉糖と卵白でアイシングを作ります。コイツを接着剤代わりにクッキーのパーツを組み立てる仕組み。

 アイシング作った事無い人だとちょっと加減が難しいかもしれないですな。完成後はやはり付属の絞り袋に入れて冷蔵庫へ。

20101225174254.jpg クッキー生地が固まったら、予め切り抜いておいた型紙にあわせてパーツを切り出します。パーツ数はかなり多いですが、曲線パーツは実質2つであとは直線モノなので難易度は高くないです。一番楽しい工程だったかも?

 ココア生地は油分が多いのでゆるくなると崩れやすい、且つ型紙がわかりやすいように黒くなってるのですが、ココア生地に乗せるとさっぱり見えなくて若干大変。

20101225181439.jpg 切り出したパーツをオーブンの天板に第一陣を乗せたところ。
説明書きだとオーブンレンジで4回に分けて焼き上げますが、うちのオーブンでは2回で焼けました。

 小さいパーツは予備取れますが、家の壁や屋根は一発勝負なので注意が要ります。この後つや出し用の卵を塗ってオーブンへ。

20101225184803.jpg 170℃11分でこんな感じ。すでに屋根(ココア生地の部分)にヒビが入っているが、そんな事は大したことではない(多分)

 ちなみに割れたらアイシングで補修しろ、と説明書きにありますが、それで取り返しがつくパーツとそうでないパーツがあるのは言うまでも無く。

 時間的にこの辺で予定の3時間が経過。

20101225190350.jpg 焼けたパーツをクッキークーラーで覚ましてから組み立ての開始です。

 まず家の壁4面をアイシングで接着。仮組み後に輪ゴムで押さえて冷蔵庫へ入れてアイシングを固める。主要土台部分はこの作業の繰り返し。
 クッキーは案外丈夫で輪ゴムぐらいでは大丈夫そう。外す時は輪ゴム切れという注意書き有り。

20101225192127.jpg 屋根まで付けて冷蔵庫で固めた後の図。

 …見た目的にはむしろ犬小屋である。

20101225192745.jpg 家の部分以外の全パーツはこんな感じ。奥の皿に乗っているのは「梯子」と「柵」。大きい円状のものは「土台」。

 一番取り扱いが難しかったのは土台。大きさは直径18cmあり、重さ的にも一番割れやすく、修繕も難しいパーツですな。実はすでにヒビ入ってますが…。

20101225193801.jpg 組み立て中。家の扉と飾りのツリーを付けたらちょっとはそれらしくなってきたか? やはり☆印は偉大である。

 大きなパーツは破損しなかったものの、実は柵は手を滑らして真っ二つにしてしまったヽ(´∀`)ノ 一応継いだのだが。



20101225195837.jpg 組み立て完了!サンタ型砂糖菓子は付属品。
 重量は約500gあるので、土台を動かす時は注意が必要。
 当方宅ではクッキークーラーから動かすのは諦めて、この状態のまま玄関に飾ってあります。もうクリスマス過ぎたけどw
 なんか食べる気おきません。

 保存料の類は入ってないし、アイシングもアレなので日持ちはしないです。全部食べると1600kcalくらいあるらしいよ!

 多分子供と一緒に作ると楽しいと思いますよ。おすすめです。
完成させて達成感はありますが、もう私はいいですw 所要時間は5時間でした。経験のある方、手際の良い方はもっと早いと思います。


クリスマスケーキ



 今年近所にオープンしたケーキ屋さんのケーキヽ(´∀`)ノ

「ドガ展」 横浜美術館

 実は引っ越してくる前は美術展ブログだったんだ!すっかり別物になっちゃってますが…。

ドガ展 でもって横浜美術館の「ドガ展」に行ってきました。
 目玉は日本初来日の『エトワール』。ドガのパステル画は保存が大変との事でなかなか来日しないので貴重です。

 印象派という事でオルセーの所蔵品がかなり多く出品されています。ブリジストン美術館などの国内の所蔵品、フランス国立図書館蔵の晩年によく撮影したという写真もあります。

 以前どこかで見た、こんなアクロバティックに風呂あがりに体を拭いたりしないよ、と思った『身体を拭く裸婦』とそのモデルになった同じ姿勢の裸婦の写真が出ていて、絵のためにその姿勢でドガのアトリエで撮影されたものという解説が付いており、とてもとても納得できました。

 『エトワール』は思ったより小さく感じましたが、メインの踊り子さんの華やかさ、煌びやかさと舞台袖のパトロンのおじさんや他の踊り子さん達のドラマ性のある対比が素敵でした。

 踊り子、肖像画、風景画、写真、そしてブロンズ像とドガ初期から晩年まで一気に見ることができる回顧展です。

「ドガ展」 横浜美術館
2010.9.18〜12.31


週刊マクラーレン MP4-23

 デアゴスティーニさんから「週刊マクラーレン MP4-23」なるものが創刊されたらしい。
65号まで全部揃えると、1/8のハミルトン仕様のマシンが完成するとか。ほうー。
定期購読で全部踏破すると1/8のレインタイヤセットがおまけでつくらしいwww
全部買うと11万越えますが、お好きな方はぜひ。

 デアゴスティーニ系だと、当方アーティストジャパン全60巻だけは踏破した事があります。(組み立てオマケの類はないタイプです)
ええ、竹内栖鳳が好きでその巻まで買おうと思ったら、59巻目だったのでそのままコンプしました。

 聞いた話では「安土城をつくる」が熱いらしいです。全110巻で89巻まで出ているとの事。

オペラ 「椿姫」その後千秋楽

 当方が9/19に観にいったオペラ「椿姫」
 アンジェラ・ゲオルギューさんの代役のエルモネラ・ヤオさんの代役のアイリーン・ペレスさんが第2幕から登場とかなかなかカオスが見られてラッキー素人目に楽しかったのですが(アイリーン・ペレスさんは良かったと思います)、9/22の千秋楽はどうするんだろう?
 と思っていたら、なんとアンナ・ネトレプコさんが代役で登場とか。おお、英国ロイヤルオペラの意地と誇りキター! 中一日なのに頑張りますね、ネトレプコさん。

 一時は投売りしていたチケットがプラチナ化して大変だった模様です。千秋楽のチケットを定価で買って、ゲオルギューさんが出ないという勢いで安く売っちゃった人は大変だったろうなあ、と。なんせ高いのは定価5万4千円ですし。うむー。

オペラ 「椿姫」

  前回の「マノン」に続いて、母のお供でNHKホールに「椿姫」を観にいきました。
なんでもチケットが「マノン」とセット販売だったらしい。高いお金を払ったのに、主演のアンジェラ・ギオルギューさんがキャンセルしてしまい(ノ∀`)アチャー、母不機嫌。

 でもって始まった舞台、微妙な開始遅れが気になるものの、最初に英国オペラの偉い人が出てきてゲオルギューさんのキャンセルをお詫び。ふむ。ついでに代役のエルモネラ・ヤオさんの才能を持ち上げたり。ふむふむ。

 いつぞや東京文化会館で見たナタリー・デセイの「椿姫」より舞台セットが豪華そうでイイネ(すみません、素人なんでそういうところに目が行きます…)と思っていたら、なんか惨事になってるっぽいですよ? エルモネラ・ヤオさんの声はものすごくビブラートが効かせているので、オペラとはそういうものだと思っていたら、隣で母がすごく不機嫌に。乾杯の歌もなんかぱっとしないような気がしたし、母は歌い終わっても拍手してない。おまけで付いてきて怖い思いをするとは思わなかった。

 でもって休憩時間を挟んで第2幕、と思ったらまた偉い人が通訳連れて出てきたよ。
あれれ? と思ったらヤオさんが来日後から患ってるアレルギーの症状で音楽監督の判断もあって舞台続行できません、と。
 うはwwwwwおkwwwwww この後どうなるの??wwww
 どうも代役のさらに代役、アイリーン・ペレスさんが代わりに出るために鋭意舞台衣装に着替え中ですと。

 微妙に遅れてる時間はこのせいなのかと思いつつ、舞台再開。結構若そうなペレスさん、なかなかチャーミングでいいじゃないですか。調子の悪いヤオさんより歌もとてもいい感じ。せっかくだから乾杯の歌だけでもペレスさんでやりなおして欲しかったなあ。ヤオさんは病気治して次の機会に頑張ってください。

 帰って情報を検索して「配役変更のおしらせ」を見つける。ふむふむ、ヤオさんがペレスさんに交代って日付9/12。観にいったのは9/19の公演なんですけど。
 どうも9/12でも第1幕だけヤオさんその後ペレスさん、16日の公演はヤオさんが全部歌ったらしいですが、19日は9/12と同じ展開になったという事らしい。そういえば代役の代役でペレスさんが出るよ、というチラシを休憩時間に貰いましたがもしかして12日の使いまわしだったりしますか?
 千秋楽は22日だそうですがどうするどうなる?
 よくある事なのかわかりませんが、オペラの世界も大変です。

オペラ 「マノン」

 母と東京文化会館でオペラ「マノン」を鑑賞。
本来は両親が行くために去年買ったチケットだったのですが、今年春に父が亡くなったので代わりに自分が行く事に。

 母がオペラ好きで録画したものを横でながら見する程度で、自分はあまりオペラはわかりません。アンナ・ネトレプコさんの舞台を見るのはとてもステータスらしいのですが思いきり猫に小判ですね、なんか申し訳ない気分。

 というのも「マノン」さんの性格が最悪で全然楽しめません。
容姿には絶大な自信のあって宝石ドレスに憧れるマノンさん。金に釣られて彼氏を裏切り、金持ちの愛人になって贅沢三昧。容姿を褒められても「心が優しいから、褒める事を許してあげる」という性格最凶っぷり。
 しかし裏切った彼氏がフラれた勢いで出家して、昔の女の事なんか忘れて立派にやってると聞き、「あんなに愛しあったのに私の事を忘れるはずがない!」と自分が忘れていた事はさておいて修道院に乗り込む。
 カエレ!と彼氏に言われるも、私の事をもう許してくれないの?、私の手は昔の手と違わないでしょ?、私の瞳を見て、と誘惑しまくり。舞台セットにベッドがあってストレートだよ!案の定彼女の事が忘れられなかった彼氏さんは焼けぼっくいが大炎上だよ!

 「ひどい人だ」と幕間に素直な感想を言えば、母曰く「次の幕はもっとすごい」

 マノンさんの贅沢っぷりに彼氏の母の遺産はあっという間になくなり、二人は賭博場に金策に。orz
博打なんか嫌だよ、という彼氏に「私を愛してるなら賭けて。当たるから!」(根拠なし) あうあ。
 まあ最後には天罰が下って、あーあな終わり方をするわけですが。

 ネトレプコさんの声は素人な自分が聞いても素晴らしいと思うのですが、あんまりな歌詞がどうなのよ? という感じで盛り上がれません。
 猫に小判というか豚に真珠ですみません…。

ザッケローニですか

 ようやくサッカー日本代表の監督が決まりましたが、ザッケローニですか。
さすが原さん、全く予想ができなかったぜ!(スポーツ紙のザック記事は飛ばしだと思ってた)

一番セリエAを見ていた頃がちょうど氏のウディネーゼ、ミランの監督時代でした。
過去の人扱いもされていますが(^^;、日本に合っているかが重要ですしね。
「オリベイラって言っちゃったね」なんていうよりは全然いいと思いますので、様子を見守りたいと思っています。


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