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  • 2014.10.02 Thursday
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Books* 8月分

読書メーターの機能おためし投稿です。内容はネタバレ含みます。
 

2014年8月の読書メーター
読んだ本の数:27冊
読んだページ数:6672ページ
ナイス数:350ナイス
http://book.akahoshitakuya.com/u/290770/matome?invite_id=290770


■だれもが成功!はじめてのマカロン (旭屋出版MOOK)
このタイトルをもう少し細かく説明すると、「(初心者向けレシピで)はじめてのマカロン (その後の努力と根性で練習で)だれもが成功!」である。マカロン専門本ですが、その半分はマカロンはどうやってマカロンたり得るのか、何故目の前で骸をさらすこの失敗作(^^; はマカロンになれなかったのかを理論的に語る本だったりします。ごめんよう(^^;; 何度かやってみましたがまだマカロンの域には近づけておりません。マカロンだと言い張る事は可能ですが、きれいに作るのには練習が要ります。ええ、修行本ですとも。
読了日:8月31日 著者:熊谷裕子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/40822392


■スッキリきれいに暮らしたい!―気持ちいいおそうじ&せんたくBOOK
一見ゆるふわ調イラストの和やかな本に見えるが、中身は可愛いイラストで飾られたハードケミカルクリーニングな本である。(片付けは含まない) 「おそうじ大キライな人でも(中略)ラクして家の中をピカピカに」のその心は「毎日やれ、溜めるな」(一例 ラジカセのスイッチは静電気で埃が付くので毎日拭け)である。怠け者で申し訳ございません! 家の隅々、洗濯物の隅々まで汚れを落とす事に特化しており、家や衣類のシミ汚れの類を如何に落とすか、またその種類や手順に関しては項目も細かくリファレンス的にも頼りになる本です。
読了日:8月31日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/40818743


■恋愛論
坂口先生の恋愛論。堕落論に通じる部分もある。ですが、文筆業としてつまらない事は書けないという意味の恋愛論も含むので実生活でそのまま履行しようとすると文学のごとく波乱万丈になりかねない。そこは注意だ。
読了日:8月30日 著者:坂口安吾
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/40780468


■悪魔の家 (角川文庫 緑 304-57)
昭和13〜15年発表の短編集。横溝角川文庫でも一二を争うキてる表紙絵として名高いw  新聞記者三津木さんのシリーズ物3編を含む。そのうち2つは由利先生も登場するが、一番活躍したのは飼い犬のクロという身も蓋もない話も。自由業の金田一さんと違って、基本リーマン記者の三津木さんは残業で遅く帰って夜道で事件に出くわすという話が多いです。また後の金田一さんの短編の元ネタになる話もいくつかあり、時期的に戦争の影の濃い作品も多い。
読了日:8月30日 著者:横溝正史
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/40780413


■シャーロックホームズの功績 (ハヤカワ・ミステリ 450)
その昔、いわゆるホームズさんの聖典を全部読んでしまって寂しくなっているところへ「こんなものもあるよ」と友人が貸してくれたのがコレでした。当時はカーさんもドイルご子息もよく知らなかったんですが、楽しく最後まで読みました。そして「『デプトフォード…』ってもろ『○○○の○』じゃねえ?」。大人の事情がわかり始めてきた瞬間です。それからン年、限定復刻版でコレと再会したわけですが。今は焼き直しとかリサイクルとかちょっと解る気がします。蛇の餌がミルクwってpgrされたのがムカついてたんですよね(と勝手に思ってる)。
読了日:8月29日 著者:アドリアン・コナン・ドイル,ジョン・ディクスン・カー
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/40737334


■NHK きょうの料理ビギナーズ 2014年 09月号 [雑誌]
巻頭特集は基本の和食。肉じゃが、筑前煮等に加えて乾物一品系も出ていてまさにビギナーズ向け。すごく助かりますw 放送分特集は豆腐料理。生で、焼いて、炒めて、似て、ときて、油揚げ厚揚げ大豆で最後にオカラとなるのが大豆尽くしで良い。忠実に実行すると、来月には見るのも嫌になっているかもしれないですがw
読了日:8月29日 著者:きょうの料理ビギナーズ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/40731883


■空気男
戦前ナンセンスユーモア系SFショートショート。とある博士が体を透明にする発明をするが、その動機がおっかない嫁(家付き)から逃げるためだったりする。巨体のタックルでドアの錠前を粉砕し、捕まるとベッドに縛り付けられたりするんである。でも愛してくれてるらしいw 透明になってもダメというので更なる発明に手を出したのがタイトルの状態。オチは「大団円」とコメディ調で書かれていますが、大惨事だと思います。
読了日:8月27日 著者:海野十三
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/40680734


■芙蓉屋敷の秘密 (角川文庫 緑 304-58)
昭和初期短編集。1927から30までの発表作8本であり、モダン、ユーモア、ナンセンス系から本格探偵小説方面へシフトしていく過程が見える。特に表題作は横溝初の長篇ミステリ連載と言ってもよく、さすがに要素がゴチャゴチャしてるとか真相ストレート等もあるも、犯人当てクイズに使用する為のヒントの整理、後の主力ネタである過去の因縁の出し方などが意欲的に見える横溝28歳の作品。一方「三本の毛髪」は、初の国産探偵小説「無惨」のオマージュをやりつつ密室殺人な話ですが、あんまりな密室トリックにちゃぶ台返ししたくなりますw
読了日:8月26日 著者:横溝正史
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/40680670


■ビザンツ帝国の最期
コンスタンティノープルがオスマンに包囲された。末期東ローマ帝国に金も兵力も無く、城壁が立派で地の利はあったが、救援の十字軍を呼ぼうにも教皇と仲が悪くて宗派も違う。どう見ても詰みです、ありがとうございました、の土俵際で約50年も頑張ってしまう。最新の調査や資料から見るローマ帝国の最期には、後世の創作プロパガンダであった皇帝最後の感動の演説なんか無かったし、この期に及んでも敵味方共に思惑の不一致で国はまとまらない。ロマンなんか無かったと訳者は書くが、そのセコさや小ささもまた生きる人間のロマンではないだろうか。
読了日:8月25日 著者:ジョナサンハリス
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/40626600


■殺人暦 (角川文庫 緑 304-59)
昭和一桁年代の短編集。ってkindle版はスリラー短編「恐怖の部屋」が収録されてないぞ?何故でせう? 横溝編集者時代の作品集で、意外な展開&結末にこだわった作品が多い感じ。特に表題作は講談雑誌に連載されたせいか状況が二転三転でスリリングなんですが、整合性とか気にしない!w 5人の標的を5が付く日付に順に殺していく殺人鬼と通りすがりの怪盗の対決話なんですが、予定通りに殺せたのは最初の一人だけで後は成り行きとかずさんにも程がありますw 展開やネタが後のジュブナイル作品群と共通しているのがポイントなのかも。
読了日:8月24日 著者:横溝正史
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/40605968


■ある詩人の死―英米短編ミステリー名人選集〈6〉 (光文社文庫)
表題作はポエミーな死に方をしているのかと思いきや、思いっきりどてっぱらにショットガンという組織の抗争でやられましたという感じで全体的にハードボイルド色が強いです。他のアンソロジーで印象に残るのが多い著者は、本職がロックミュージシャンだそうで。死んだロックシンガーのコピーショーでの出来事「ゴースト・ショー」の舞台裏の生々しさはこの著者ならでは。現代モノのばかりと思いきや、中世吟遊詩人が探偵役の「ダンシング・ベア」も音楽繋がり。腕はいいのに持ち歌を出すと事件が起きて悲惨なことになる詩人さんが可哀想。
読了日:8月22日 著者:ダグアリン
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/40543182


■CICLISSIMO (チクリッシモ) No.41 2014年10月号 (サイクルスポーツ2014年10月号増刊)
ツールドフランス特集号。2010ブエルタの号から時々買っているので、ニバリさんが2010ブエルタ、2013ジロで今回と3大グランツール制覇の号が揃って感慨無量です。コツコツきましたねえ。文章読んでてアレレと思う事は時々あるんですが、写真が大きくてお気に入りです。
読了日:8月20日 著者:砂田弓弦
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/40518412


■ハマースミスのうじ虫 (創元推理文庫)
瀬戸川さんの本で紹介された中でもタイトルのインパクトで記憶に残っておりました。うじ虫ですぜ。知らない本屋にしてみれば「なんでウチの店にこんな本を…」と思われたのでは。装丁もかわいくないしw しかし全てはラストで納得できるのですな。読み終わってからタイトルを見るとじわじわきます。装丁も商売よりも作品取ってますw 下劣連続恐喝犯とヤバい人の人間観察が趣味で深淵を覗いて一周してきたような変態素人探偵の緊迫の対決サスペンスで、読んでて楽しい話ではないかもしれませんが、それがまたいいのです。作品として傑作です。
読了日:8月19日 著者:ウィリアムモール
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/40495265


■青い外套を着た女 (角川文庫 緑 304-60)
戦前短編集。シリーズ探偵モノや当時流行りのユーモア系、ロマンス系、怪奇系、翻案物などバラエティ豊かで横溝の短編集の中では粒が揃っている方だと思いまする。表紙は一見おどろおどろしいですが、よく見ると血ではなく黄色いのに注目。表題作もユーモア系です。一方由利先生モノの「木乃伊の花嫁」はタイトル通りおどろおどろしく、犯人は意外とまめまめしく、被害者がとてもとても可哀想で涙モノです。しかも探偵役を金田一さんに改変されてTVドラマ化もされた過去も有り、由利先生も可哀想です。
読了日:8月17日 著者:横溝正史
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/40433846


■城を巡るのがおもしろくなる本 (扶桑社文庫)
お城雑学本。現存する城、城跡を中心に城や石垣のつくりや櫓、天守閣の様式の解説や当時の城内の暮らしについて書かれています。マニア過ぎず、城に興味はあるけどあまり行った事はない入門希望者向けの観光よりの内容です。宇都宮城の釣天井事件は策略で釣り天井は実在しない、といいつつ宇都宮動物園の釣り天井アトラクションをフォローしているのも良いw
読了日:8月16日 著者:今泉慎一
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/40395913


■いさましいちびのトースター (ハヤカワ文庫SF)
別荘に置かれた5つの家電の皆さんが約3年来ない主人を心配して会いに行くお話。作者がSF系の人だけあって、旅に出るためのバッテリーの確保や家電の移動準備が細かい。主人公はピカピカ鏡面ボディが自慢のトースターですが、道中に出会う花や動物が鏡面(に映った自分)に対する反応が素直じゃなくてSFっぽい。都会の主人宅には新型の家電があり、スペックのヒエラルキーがあってギクシャクしたり、もう自分達は愛用されないんだと主人公らはショックを受けたりするわけですが、その新型家電達もいい連中なんですね。悪役はみんな人間ですw
読了日:8月15日 著者:トーマス・M.ディッシュ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/40370737


■ホラー小説大全 ドラキュラからキングまで-日本推理作家協会賞受賞作全集(93) (双葉文庫)
NHKカルチャーラジオ講座が面白かったのでこちらにも手を出してみました。ラジオの講義の声で再生されましたw ゴシック・ロマンスからの異端文学史としてのホラー解説で、ラジオ版より作品解説が深い。特にレ・ファニュの「緑茶」の主題解説には目から鱗が。裏通りを行く大衆小説だけに時代や流行や映画や柳の下のドジョウに左右されやすく、アーカムハウスの限定商法やホラーブーム終息後の生き残り戦術には涙が出ます。もっと狼男に愛を!w 最後のブックガイドはジャンル分けが細かく、いじめホラーなど細かい好みにも対応してます。
読了日:8月14日 著者:風間賢二
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/40349382

■古都
「吹雪物語」執筆中の京都食堂2階滞在時の体験を元にした私小説短編。登場人物も京都の袋小路もしょうもなくてダメダメな感じだけど、作者にあたたかく見守られている、というか坂口先生も原稿書かないで碁の修行なんかしていてダメダメです。そんな展開が続いてどうなるのか思いきや突然「時間がなかつたので仮に古都と題しておきましたが、全然気に入りませんから、次回を載せる時は題を変へます。」ぐおお!w そのまま未完エンドです。続編的「孤独閑談」というのもありますが、こっちは舞台は同じでも男女ネタで全然違う話となっております。
読了日:8月12日 著者:坂口安吾
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/40277883


■最短合格 第1種・第2種衛生管理者スピードテキスト&問題集
仕事読書。試験を受けないといけません。しかし読んだだけで覚えられれば世の中苦労など無いわけでして。ううむ。応急処置で気道確保の順番が変わってたのは知りませんでした。職場やよく行く場所の近くのAEDぐらい把握しておこうと思います。
読了日:8月10日 著者:衛生管理者研究会
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/40246927


■襤褸の詩(うた) (光文社文庫)
ぼろのうた。「蘭菊の狐」の続編というか後日談に当たる。ハードなロマンで知られる寿行先生の中でも、すごーくハードなロマンでまあどうしましょうという感じです。相変わらず女にも男にも容赦がありません。前作では無事だったヒロインが今回はヤられまくりという辺りに寿行先生の例外を許さない厳しさをみました。一応コメディ調の作品です。
読了日:8月9日 著者:西村寿行
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/40246910


■病院坂の首縊りの家 (上) (角川文庫―金田一耕助ファイル)
下巻から読む病院坂。逆に読んでみて思ったのは、出だしや終わり際等昭和20年代の事件の上巻と40年代の事件の下巻が細かいところまで対になる構成になっているのだな、と。ネタが割れてから読み直す法眼家の歴史もこの鬼畜親父めギリギリ…という感じで良い。他の事件では警察と人馬一体の金田一さんが、依頼人である法眼家の為に動いているので結果として事件が解決しないというのも特殊。特にその後に話の無かった法眼弥生が最近片目を義眼にしたという件は、下巻ラストの崩壊がこの時点で始まりつつあったという伏線でしょうか。
読了日:8月8日 著者:横溝正史
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/40246898


■スカーレット〈4〉 (新潮文庫)
「風と共に去りぬ」の権利者公認続編の4/4冊目。凶作が2年続いたり、レット非公認で生まれた娘が迷信の関係で周囲と折り合いが悪かったり、やっぱりアイルランド人ではないスカーレットさんとか、政情不安もあって雲行きが怪しくなってきた大詰めの箇所で、問題の翻訳・森瑤子先生の改変部分が。をを、本筋の根幹に関わる部分ですよ、コレ。翻訳は逸脱してるし、作者の娘に付けた渾名の渾身の?仕込みがパーじゃないですか。しかし気持ちはわからないでもないです。アレだけじゃレットは帰ってこない、弱い、ダメ押しが要ると思ったのかな、と。
読了日:8月7日 著者:アレクサンドラ・リプリー
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/40158664


■スカーレット〈3〉 (新潮文庫)
「風と共に去りぬ」の権利者公認続編の3/4冊目。スカーレットさん、父の故郷アイルランドに渡るの巻。本当は観光旅行のつもりが、諸々の事情でそのまま住み着く事に。いろいろあって深く深く反省したスカーレットさんは、心機一転荒れ放題の先祖の土地を大々的に買い取って開墾に乗り出すのでありました。世の中金だ!お金で買えない物は努力と根性で。この続編中では最も前向きで楽しい部分かも。何気にアシュレや放置プレー状態だった実子と和解する部分も良い。しかし人物紹介欄にさりげなく暴力的なネタバレを書くのはいかがなものでしょう?
読了日:8月6日 著者:アレクサンドラ・リプリー
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/40135680


■スカーレット (2) (新潮文庫)
スカーレットさん、最近来なくなったレットを彼実家のチャールストンまで追っていくの巻。作者がチャールストンの出身だそうなので、町の描写については正確そう?その割にはあまり良くは書かれていない。 ひたすらスカーレットさんが窮屈な環境で押しの一手なので読んでてツライというか、侘しいというか。その一方で恐慌にもかかわらず商売は大繁盛。この話、前作と違って基本的にお金には困らないんである。前作に登場しないオリジナルキャラが増えてきて、いよいよ独自展開というところで3巻へ。
読了日:8月4日 著者:アレクサンドラ・リプリー
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/40085053


■神秘昆虫館
昆虫解説本っぽいタイトルですが中身は時代伝奇小説。主人公の一式小一郎さん(モテる)は鐘巻流皆伝。でも泰平の世だから人は斬ったこと無いよ、けどどうせ斬るなら屈強の武士がいいなとか言った少々後には敵方の侍をバンバン斬ってますw 昆虫館主人が欧羅巴より持ち帰った「永世の蝶」と財宝、主人娘の桔梗様を巡ってライバル剣士南部さんや女祈祷師ズや義賊七福神が乱闘する話です。蝶がロボットらしかったり、可憐な押しかけ女房君江ちゃんとか気になる設定がいろいろありますが、伏線は殆ど回収しませんw ある意味国枝先生らしい作品です。
読了日:8月4日 著者:国枝史郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/40059697


■スカーレット (1) (新潮文庫)
「風と共に去りぬ」の権利者公認続編1の1/4冊目。作者本人は続編を書こうとせず、没後に権利を継いだ遺族がいろいろあって映画の続編を差し止めたり、パロディ小説を訴えたりと戦いの日々を送っていた。これも執筆中にキャシー・ベイツのような権利者が「ウチのスカーレットはそんなことしないのよ!」と凄んだんじゃないか、と勝手に想像したり。日本語版は訳者の前作をこよなく愛した森瑤子先生の手が相当入ってるそうで、翻訳手段としてはアレですが作品としては幸せなのかなあ、と。ある程度キャラ物小説なのは仕方ないかと。2巻へ続く。
読了日:8月2日 著者:アレクサンドラ・リプリー
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/40059652


■かわいさに悶絶 ハムケツ
人間でも動物でも何かに集中している後ろ姿は可愛い。特に子供や小動物は可愛らしい。マグカップに文字通りハマって必死になっている姿等は当人?には申し訳ないがとても愛らしい。だがあえて私は言いたい。「そこはケツじゃなくて背中だ」
読了日:8月1日 著者:世界文化社
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/39984158


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