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  • 2014.10.02 Thursday
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Cycle# Giro di Padania 2012 Stage 1a 、そしてコブラーレッド作戦

Giro di Padania 2012 (9/3-8,2.1)
レース詳細記事(C&H) http://cobblesandhills.com/wordpress/2012/09/03/giro-di-padania-la-previa/

 現在開催中のブエルタの裏番組、ジロ・ディ・パダニア。
 リクイガスのニバリさんやアンドローニのペリツォッティさんらが出場しています。
 出場停止処分が明けたメリディアナ・カメンも主力で参戦していますよ。

 でもって第1ステージは83kmの平坦ステージ&18kmのTTTの2本立てです。

 その1本目の集団スプリントでメリディアナのエンリコ・ロッシさんが優勝したそうです。おめでとうございます!

http://www.spaziociclismo.it/?action=read&idnotizia=22581 (9/4)

 ロッシさんのコメントによるとこちらはどうも地元のレースだそうで、「地震で大きな被害が出た地域でレースが開催できた事と勝てた事を嬉しく思う」「(チームの)2ヶ月出場停止処分から復帰できたのも嬉しい。状態はあまりよく無かったのだけど、テクニカルで雨というコースコンディションは自分が得意とするところだ」 だそうな。頼もしいですね。

 残念ながら第1bのTTTはコルナゴさんが取って行ったので総合首位は瞬間だったんですけど、まあそれはしょうがないです。


 そんなエンリコ・ロッシさんですが、実は今月末頃に裁判が控えているそうで (ノ∀`)
http://www.tuttobiciweb.it/index.php?page=news&cod=52453 (9/4)

 内容はあのコブラ-レッド作戦の件だそうな。
http://www.cyclowired.jp/?q=node/42848 (詳細記事日本語、'10,9/24)

 遡る事約2年前、お薬関係の摘発&ガサ入れがあってエンリコ・ロッシさん逮捕されてます。orz
 コブラと言えばロッシさんの義弟、あのリカルド・リッコさんの事で、レッド=ロッシという事でメインターゲットとしてこの二人を挙げるために実行された作戦だったりします。

 自分の名前が作戦名になっちゃうとかすごくね?(すごいけどすごくない)
 作戦裏にディルーカさんのドの売人告発があるとも言われますが、詳細は不明です。

 結局この作戦ではリッコさんには逃げ切られてしまい(謹慎12年になったのは全くの別件)、ロッシさんや薬剤師ら数名が逮捕されたのでありました。
 当然この後当事所属していたチェラミカ・フラミニア(現ウーテンシルノルド)からは出場停止処分。

 ところが
 何故かエンリコ・ロッシさんは1年程度の謹慎で2012からメリディアナでレース復帰しており、何だかよくわからない状態でした。イタリアさんよくわかりません。単純にリッコさん程気合が入ってないって事かもしれませんが。
 ちなみに選手登録はイタリアではなくクロアチアです。

 しかし生きていたコブラ-レッド作戦。どういう状況になってるのかイマイチわかりませんが、有罪になると3〜7年の実刑らしいです。おおう。
 なんというか負けられない戦いですな。ええと、そのう、頑張ってください。


Cycle# 今回のヤッチマッタナー(ノ∀`) ツール・ド・ワロニー 最終第5ステージ

Tour de Wallonie 2012 (7/21-25,2.HC)
公式サイト http://www.trworg.be/tw/news.php
レース内容詳細記事 http://www.cyclismactu.net/news-saison-2012-presentation-du-39eme-tour-de-wallonie-26307.html
最終第5ステージ公式リザルト http://trworg.be/ADMIN/docs/trw_e5.pdf

 ここまでのあらすじ
 ツールと微妙に日程の被るツール・ド・ワロニー。そのため中継が被らない第3ステージからというのがある意味清いです。
  ポーランドで肋骨をやったというボーネンさんやコロブネフさんら五輪の最終調整なメンツが多数エントリー。

 第1ステージはFDJのブアニさん、第2ステージはアクア&サポーネのナポリターノさんが大集団スプリントで優勝。第3女王区間では優勝したシャックのニゾーロさん以外のスプリンターが全滅していたためボーナスタイムでやや総合優勢に。

 また第3終了際に大落車があり、SKYのバリーさんがゴールはしたものの腕を骨折して翌日DNS。お大事にしてください。またボーネンさんやコロブネフさんも調整終了で翌日お帰りになりました。

 第4ステージは再び大集団スプリントでナポリターノさんがステージ2勝目ヽ( ゚∀゚)ノ
 総合はニゾーロさんがキープしたものの、2位のヴァカンのリヒハルトさんとは1秒、3位カチューシャのイグナチェフさんとは2秒、4位ロットのミールスマンさんとは8秒差とまだまだわかりません。
 あらすじおわり

 そして最終第5ステージも逃げをきっちり処理して大集団スプリントへ。
 あのヴァカンのデヴォルデルさんも何度か逃げを試みたようですが、毎度即行捕まって終ったようです。ああ。

 こちらの記事に動画もあります。(1分43秒)
http://www.cyclismactu.net/video-tour-de-wallonie-etape-5-1114.html

 優勝はステージ3勝目のナポリターノさん。おめでとうございます、新婚パワーすごい!w

 そして動画の終わり際にナポリターノさんの前をガッツポーズをしたミールスマンさんが…。
 (ノ∀`)ヤッチマッタナー!

 「自分が勝ったと思ったんだ、誰も側にいなかったし…」とはミールスマンさんの敗戦の弁。
 ナポリターノさんとコースの両端だった関係でわかりにくかったようで、実際写真判定でナポリターノさんの優勝が確定しております。
http://www.nieuwsblad.be/sportwereld/cnt/DMF20120725_165

 ナポリターノさん自身もちょっと前のベルギーツアーでグライペルさん相手に壮絶にヤッチマッタ(ノ∀`)
ばっかりなのできっと心境はわかっていただけると思います。
 ナポリターノさん今期4勝目です。また順位の関係でチーム総合を同タイムのアクセントジョブズさんからアクア&サポーネが奪取。イイネ!ここへきてチームも好調です。

 この結果総合優勝はニゾーロさんの逃げ切り、2位に1秒差でミールスマンさん。つまり優勝してたら総合も取れてたという事ですな。残念でした。
 ブエルタに出場予定だそうなので、そちらでぜひ頑張ってくださいまし。

 完走101/125名、お疲れ様でした。


Cycle# オーストリア一周2012 第1ステージ

Int. ヨsterreich-Rundfahrt-Tour of Austria 2012 (7/1-8,2.HC)
公式サイト http://www.oesterreich-rundfahrt.at/en/index08_en.htm
レース詳細記事 http://www.cyclismactu.net/news-saison-2012-presentation-du-64eme-tour-d-autriche-25688.html (プロフィール、スタートリスト付き)

 世の中ツールですが、あえて裏番組のオーストリア一周を。
 メンツとしては諸々の事情でツールに出なかった方々やチームが出ています。

 昨年はツールに出られずこっちに回ってきたアスタナのケシアコフさんが総合優勝し、チームが呼ばれてないNetAppのレオポルド・コーニヒさんが2位、やはりチームが呼ばれなかった今は亡きGeoxのサストレさんが3位でした。

 今年はレディオシャックさんの内輪もめのスポークスマン(ノ∀`)、フグルサングさんが回ってきていて、登りとTTのバランスの良さから優勝候補に上げられているようです。

 個人的にはバルベルデ師匠をツールでアシストするために大好きなジロをパスしたのに、「今年のツールはそれ程山が厳しくないから」という理由でセレクションを外れたと聞くモビスターのアローヨさんに頑張っていただきたいです。ええ。


 第1ステージは4級山岳を5周回するコースで最後はやや登り気味のコース。
 スプリントでの優勝はType1のバッザーナさん。おめでとうございます。
 2位はアスタナのガバッツィさん、3位はコルナゴのキャノーラさん。

 でもってアスタナはヤコポ・グアルニエーリさんも出場しています。
 ですが第1ステージからしてもうヤコポさま向きではなく、ガスパロットさんになんとかひいてもらったらしく2分遅れのステージ106位。しかし107位のType1のコッリさんは8分半遅れなので、ヤコポさま頑張ったんだと思います。ええ。

 ヤコポさま向きというと、平坦な第6と最終第8とか。そこに行くまでに1級も超級も24kmTTもあるぞ!
 なんとかDNFとかHDにならないようにたどり着いてくださいまし。ちょっと覚悟はしときます。


Cycle# スイスとかスロベニアとか

 ツール前々の忙しい週末。

Tour de Suisse 2012 Stage9 (WT)
最終リザルト http://www.biciciclismo.com/cas/site/noticias-ficha.asp?id=52504

 ステージは中盤に成立した4人の逃げに乗り、最後にはFDJのロワさんとの一騎打ちに勝ったアスタナのタネル・カンゲルトさんが逃げ切り今季初勝利。をを、おめでとうございます!
 ヤコポさまも大変お喜びでしたよ!

 スイスではケシアコフさんが優勝したTT第7ステージで6位に入る等TTが好調。先ほど出場したジロではTTよさげなだけではなく、山岳ステージでも終盤までよく残っていました。
 アスタナ上層の評価も高く、ジロ最大の収穫なんて言われたりも。

 あのクロイツィガーさんが大崩れしたステージでは、シールドライヤースさんと共に看護師役で叱咤激励してゴールまで運んでいってくれたりも。お疲れ様です。

 終盤の2級山岳で飛び出したサクソのCAさんに合流する形でラボバンクのクルイシュイックさん、BMCのマティアス・フランクさん、アスタナのロバート・キセロフスキーさんが追走を形成。
 カンゲルトさんが逃げてるということでキセロフスキーさんはツキイチ固定。他の三方もいないものとしてローテを回していましたが、先頭の逃げがゴール後の4位争いでちゃっかりスプリント勝ち。
 普段逃げに乗った時はローテが回ってないと言って仕切り始めるキセロフスキーさん、あなたも鬼だw

 一方予定外の志願残業でスイスに出場していたクロイツィガーさんは前日夜に胃腸が壊れたとか仰せです。(ノ∀`)アチャー
 なので何とかついてはいけました、総合6位で我慢します、だそうです。お疲れ様でした。次の週末のチェコ選手権では頑張ってください。

 ただクロイツィガーさんの緊急登板のおかげで、アスタナさんは今回のチーム総合をゲット。
 ありがとうございます、チームバリュー( ゚Д゚)ウマーです。まあ3人しか完走してないんだけどな!

 最後が44km程の周回コースだった事もあって、ゴール地点の最初の通過で効率よくリタイヤするところがカメラに映ってたオメガ(略)ステップのボーネンさん。ベルギー選手権頑張ってください。

 ここでボーネンさん主催の参加総数51名の大忘年会が開催(違。それだけDNFが出たという話なんですが、おかげでチーム総合が17チームしかありません。グリーンエッジさんFDJさんロットさんは残念でした。

 完走92/160名、お疲れ様でした。

Tour de Slovenie 2012 stage4 ITT (2.1)
レースレポート(c&h) http://cobblesandhills.com/wordpress/2012/06/18/brajkovic-cumple-en-casa/
CF総合 http://www.cyclingfever.com/editie.html?detp=view&_ap=klassement&editie_idd=MjMzODM=

 スロベニア一周最終ステージはほぼ平坦の17.8kmのTT。
 女王区間の山岳第3ステージで抜け出して優勝したコルナゴのポッツォビーボさんと同タイムゴールのアスタナのブライコビッチさんが3位以下に2分弱付けたので、実質このお二人の一騎打ち。

 ボーナスタイムの4秒差のみで、ポッツォビーボさんはブライコビッチさんには最後TTでは勝てないだろう、と言われておりました。

 実際総合優勝はブライコビッチさん。
 ただ今回のTTはブライコさん的には不満な出来だったそうで、ステージ6位&ポッツォビーボさんとは結局6秒差というわりと際どい勝利だった模様。
 TT優勝はリクイガスのスロベニア人コレンさんでした。おめでとうございます。

 お子さん?もいる表彰台でお姉ちゃんに至近距離からシャンパンぶっかけるブライコさんがとても嬉しそうです。地元ツアー初優勝おめでとうございます!
 総合2位はポッツォビーボさん、5位にファルネーゼのラボットーニさん、13位にアクア&サポーネのディルーカさんが入っております。

 完走95/107名、お疲れ様でした。


スイスとか、ケシアコフさんとか

 昨日は何の情報も無しにツール・ド・スイス第7ステージのJspo放送見て驚いたというか、フイタというか。
 復帰後まだ本調子ではないとはいえ、あの宇宙人様カンチェラーラさんから2秒差でフレドリック・ケシアコフさんが暫定1位とか。Σ(゚Д゚ ;

 結局御二方の記録はその後も破られる事なく、Jspo初の表彰台が拝めてしまいましたよ。
 ケシアコフさん、今季初勝利おめでとうございます。こいつは永久保存版だよ!
 ケシアコフさん的には適度に登る今回のTTのプロフィールはわりと好みのタイプだったそうです。

 プロアマ通算2勝目という紹介でしたが、1勝目が昨年のオーストリア一周の第2ステージ(そのまま総合優勝)で、それ以前はMTBから直接プロロード転向してますのでこの方ロードのアマ経験はありません。

 今年はアレルギー(思えば去年もおそらくアレルギー)で調整出遅れて、TTはそこそこ山がイマイチという感じでしたが、まさかTTで勝つとは思いませんでしたよ!あのカンチェさんに勝ちました、ってところがステータスですね!

 今後の予定は「オーストリア一周の連覇」って本気なんだかツールセレクションの安牌なのかよくわかりません。
 今年が2年契約の2年目なためか元々レースの予定がそこまでしかなく、その後出てくるかは契約次第なんでしょうなあ。できればもう一度ブエルタで見たい気がします。

 一方ヤコポさまは4分52秒遅れの114位って、そんなに悪くなかった、かな?
ヤコポさま曰く、「昨日は(スロベニア第1ステージ)のポンツィ、今日はケシアが勝ってチームの調子はいい。明日からはクロイツィガーがスイスで勝てるように頑張るよ」だそうです。

http://twitter.com/jacopoguarnieri/status/213725258610524160 (ヤコポさまのお祝いのツイート、ケシアコフさんの写真つき)


 一方、スロベニア一周第2ステージでは、ポンツィさんが「僕らもう5人になっちゃったけど頑張るよ!」(8人制)と総合ジャージのお仕事をして、尚且つポンツィさんが2位に入って総合は守った模様。
 次の山岳ステージではブライコビッチさん、頑張ってください。


Cycle# スロベニア一周 第1ステージ 他

 ツール・ド・スイス第6ステージ。ああ、サガンさんですね。サガンさんでした。
 ヤコポさまは今日は良くなかったそうで、終盤グループで終了です。お疲れ様でした。

 でもって明日はITTなんですが、出走順の総合順位が

113 Jacopo GUARNIERI Astana Pro Team 0:29:45
114 Fabian CANCELLARA RadioShack-Nissan 0:29:50

 ああ、宇宙人様に即効捕食される役1号ですね!と思いきや5秒差で免れたらしい。
 良かった良かった? まあ1分差34kmなので多分別の方(複数)に捕食されると思います。

 TTが苦手で実はパリ〜ニース最終TT9.6kmでタイムアウトした事もあるヤコポさま。(詳細不明)
 明日も頑張ってくださいまし。


Tour de Slovenie 2012 (6/14-17,2.1)
CF総合 http://www.cyclingfever.com/editie.html?editie_idd=MjMzODM=

 Route du Sud(2.1) や Ster Elektrotoer(2.1) と同日程のスロベニア一周。
 公式サイトとか無いんですが、レースの内容はこちらの記事が詳しいです。
http://cobblesandhills.com/wordpress/2012/06/14/dirka-po-sloveniji-tour-of-slovenia-la-previa/
 第3ステージの1級山岳3連荘が山場ですな。

 アスタナさんは昨年現役引退して監督入りしたスタンゲリさん、シャックから出戻ってきたブライコビッチさん、ヴァカンより今期加入したボジッチさんとスロベニアトリオがいる関係か、こちらにはガチで出場、ブライコビッチさんで優勝狙うよ!と言っているんですが。

 メンツはブライコビッチさん、ボジッチさん、ペトロフさん、ポンツイさん、シリンさん、最後にクロイツィガーさんにスイスから押し出されて回ってきたシールドライヤースさん、と8人制のところを6人。
 (ノ∀`) エントリーはしてたイグリンスキー弟さんとかどこ行っちゃったんでしょうね。

 他のチームではグリーンエッジのゴスさん、こちらが手の骨折からの復帰戦になるファルネーゼのポッツァートさん、コルナゴのブランビッラさん&ポッツォビーボさん、リクイガスのカルーゾさん、アクア&サポーネのディルーカさん&新婚ナポリターノさん、ディフェンディングチャンピオンのランプレのウリッシさん等々が参加しています。

 でもって第1ステージは詳細はよくわからないのですが、最後抜け出した3名からシモーネ・ポンツィさんがスプリントで勝った模様。今季初勝利おめでとうございます!
 ただ詳細不明ですがシリンさんがDNFだそうで、アスタナさんもう5人だそうです。ううむ。頑張ってください。応援してます。

http://www.spaziociclismo.it/?action=read&idnotizia=20694

Cycle# 中央突破 ツール・ド・セルビア 第2ステージ

 ツール・ド・スイス第4,5ステージ。ヤコポさまはスイスは天気が悪いとご機嫌斜めのようです。
 ケシアコフさんは第4の登りで集団の先頭を牽いてるところが珍しく映っていたり。

Tour de Serbie 2012 (6/12-17,2.2)
公式サイト http://www.tds.co.rs/eng/index.html
公式スタートリスト http://www.tds.co.rs/docs/12/start%20list.pdf (微妙に違ってる)

 スイスの裏番組、セルビア一周。
 昨年はあのリカルド・リッコさんがこのレースで復帰しようとして、CONIに直前で全力で阻止されたとか、ミカエルのラスムッセンさんが復帰後欧州初ステージ優勝したとか、ある意味感慨深いレースでありました。

 今年もクリスティーナウオッチズ・オンフォンはラスムーさんを中心に参戦。メンツにはシューマッハさんだけでなく先日加入したフレイさんも入ってます。昨年同様メリディアナ・カメンも走ってます。レベリンさんは出てないようです。

 第1ステージはチームNippoのマキシミリアーノ・リケーゼさんがスプリントで優勝。おめでとうございます。引き続き調子よさげですね。

 そして今日は第2ステージ。速報ではメリディアナ・カメンの「あのリッコさんの義兄」という肩書きが付く事の多いエンリコ・ロッシさんが優勝、と出たのですが。

 続いてきた第2報によると、ロッシさんはパスカットをやらかしたとかで失格。(ノ∀`)ヤッチマッタナー
 斜行なら降格で済むかもしれないけども、ショートカットは一発退場かも、と思っていたら第3報が。

http://www.cicloweb.it/news/2012/06/13/in-serbia-enrico-rossi-fa-sua-la-seconda-tappa-dopo-un-finale-concitato-stevic-nuovo

 どうもロッシさんは中央分離帯を強引に横切り、そのおかげでロベルト・チェザーロさんらの落車の原因になって審議になったと。ってチェザーロさんはチームメイトじゃないですか。

 で抗議&審議の結果、エンリコ・ロッシさんのステージ優勝が認められたそうです。をを。おめでとうございます?もうひっくり返らないですよね?

 リケーゼさんが4位だった関係でボーナスタイムの結果、昨日2位でディフェンディングチャンピオンのイヴァン・ステヴィクさんが総合首位でロッシさんは総合2位になった模様。
 まあ、その、程々に安全運転でお願いいたします。

 明日、明後日が山岳ステージなのでラスムーさんはそっちで頑張ってくださいまし。

http://www.spaziociclismo.it/?action=read&idnotizia=20668 (更新されて現在は第3報)


Cycle# ベルギー一周2012 最終第5ステージ

Tour de Belgique 2012(5/23〜27,2.HC) Stage 5
公式サイト http://sport.be.msn.com/rondevanbelgie/2012/fr/
CF総合 http://www.cyclingfever.com/editie.html?_p=editie&_ap=klassement&editie_idd=MjMxMjY=

 ここまでのド平坦ステージと違ってひたすら丘を登って降る最終ステージ。

 アスタナのヤコポさまは序盤に大人数逃げに乗って中間ポイントを取ったりもしていたようですが、終盤の周回コース前に吸収。登りで切れていくヤコポさまをその後見た者は(お

 その後複数回のアタックと吸収を繰り返し、終盤にはこれがレース復帰戦のカチューシャのコロブネフさんが単身飛び出したりも。
 BMCのジルベールさんは集団先頭でいい位置をキープし続け、スプリントに先頭で入るも見事に寸前でタレる。ああ。

 タレたジルベールさんを刺して優勝したのはアクア&サポーネのカルロス・アルベルト・ベタンクールさんだ!おめでとうございます!
 何せベルギー一周だけでナポリターノさんが3つの2getを積み上げ、ベタンクールさん自身も実は今年2get x 4回後のようやくの今年初勝利ヽ( ゚∀゚)ノ
 リクイガスの魔の手?から守りきって良かったですぜ。

 そんなベタンクールさん。ポディウムでシャンパンが開けられずに結局そのままお持ち帰りする事に。(ノ∀`)アチャー
 ガルゼッリさんからその辺もしっかり教えてもらってくださいまし。

 総合優勝はTTと変わらずマルティンさま。2位ウェストラさん、3位置いてけぼりのバレドさんでした。

 完走109/165名、お疲れ様でした。ヤコポさま、また次よろしくお願いいたします。

(後日追記
 ヤコポさま曰く「俺のベルギー一周は逃げと共に終わった。感触はいい。次はスイス一周だ!Rock on」だそうです。 キャーヤコポサーン!
 当ブログは特に深い意味は無いですがヤコポ・グアルニエーリさんを応援しています)

Cycle# ベルギー一周2012 第3ステージ

Tour de Belgique 2012(5/23〜27,2.HC) Stage 3
公式サイト http://sport.be.msn.com/rondevanbelgie/2012/fr/
レースレポート http://www.spaziociclismo.it/?action=read&idnotizia=20130

 第2ステージで3位に入り、ボーナスタイムの関係で白ジャージになったアスタナのヤコポ・グアルニエーリさん。
 しかし余り嬉しそうに見えないところがさすがヤコポさま。

 明日は20.5kmのITT、明後日はこれまでとは一転ベルギーらしい起伏に飛んだ丘だらけのステージなので平坦のスプリンターのお仕事は今日でおしまい。

 でもって163.kmの基本平坦コースはロットのグライペルさんが圧勝でしたよ!おめでとうございます!2位はアクア&サポーネのダニーロ・ナポリターノさんだ!

 つまり3ステージ連続1位と2位が変わらないという、カリフォルニアのサガンさんとハウッスラーさんかよ!という連荘状態です。
 3位にはBMCのアダム・ブライスさん、4位にヴァカンのケニーさん、ってこの辺も今までとあまり順位は変わらなかったりします。

 で、ヤコポさまはゴール前のテクニカルなカーブで前に出られなかったようでこの日は集団中盤のゴール。
 タイムボーナスの関係で白ジャージもブライスさんに取られてしまいました。代わりにアスタナさんはボルト・ボジッチさんが10位に。
 ヤコポさま曰く「今日はボジッチのためのスプリントだからね。まあちょっと運が無かったな」だそうです。また平坦なレースで頑張って下さいまし。お疲れ様でした。


Cycle# ミラノ〜サンレモ2012、その後

Milano - Sanremo 2012(3/17,WT)
公式サイトhttp://www.gazzetta.it/Speciali/MilanoSanremo/it/
公式リザルトhttp://www.gazzetta.it/Speciali/MilanoSanremo/download/2012/OrdineArrivo.pdf
レースレポート(VC) http://www.velochrono.fr/actu/2012/et-a-la-fin-simon-gerrans/

 カンチェラーラさん(8.5倍)、ニバリさん(35倍)を倒し、優勝はグリーンエッジのサイモン・ジェランスさん(大穴)でした。おめでとうございます!
 オッズ的には一番人気の壁さん(3.8倍)が真っ先に遅れたのがギャンブルの難しいところですね、hahaha。

 落車の多かったレースでしたが、一番容態が心配されたコルデポルテスのカルロス・クィンテーロさんは肋骨と頬骨の骨折、後は脳震盪で済んだ模様。
http://www.spaziociclismo.it/?action=read&idnotizia=18076
 こちらの記事には今回の落車関係者が軽傷者から重傷者まで嫌になるくらいずらずらと出ています。追走集団のゴール前スプリントで激しく落車し、位置的にボーネンさんと勘違いされて心配されたオメガファーマのトレンティンさんの名前も。皆さんお大事にしてください。

 じゃあボーネンさんはどこにいたのよ?というと脚の調子も良く、最後のポッジョの下りまではいい位置にいたものの、前に居たヴァカンのボックマンさんの落車で足止めをくらって優勝争いから脱落したそうな。
http://www.sporza.be/cm/sporza/wielrennen/120317_MSR_reax

 これでもうボーネンさんを待てないので代わりにスプリントに参加したトレンティンさんは車輪をハスって落車。
 「このような大きなレースでチャンスが来たのに、本当にがっかり」だそうです。
肘と臀部を激しく打ったそうですが、今の所は大丈夫そうとの事。
http://www.tuttobiciweb.it/index.php?page=news&cod=47264

 でもってトレンティンさんの落車で巻き添えくって大変痛そうに完走していたのは「4位になれると思ったのに」なBMCのファンアフェルマートさん。ここまで関係者全員ベルギー人劇場。ちなみにベルギー人最上位はボーネンさんの22位でした。

 一方、カタールの鎖骨骨折から約1ヶ月。6位に入ったファルネーゼヴィニのポッツァートさん。勿論復帰後のベストリザルトです。
http://nieuwsblad.be/article/detail.aspx?articleid=DMF20120318_001
 いい写真だヽ(´ー`)ノ、キアラ目立ちますな。
 ガットさん(14位)とポッツァートさんのダブルエースで挑んだそうですが、ラストは囲まれて打つ手が無かったそうな。でも我々は上向きだー!次いくぞー!との事です。

 そして残念ながら7位だったカチューシャのフレイレさま。
 最後はスプリントになると予想していて逃げ切られたのは残念と。
 チームや戦略は完璧だったが超ド級のカンチェラーラさんが予想外だったとか。
 「これが最後のサンレモになるだろうが、最善は尽くした。後悔はない」というコメント。

 なるだろう、って事はならない可能性もあるんですか、フレイレさま?ともうすでに世界中で突っ込まれてる模様。五輪と世界選という目標がまだまだありますし、結論はその後ですかね?
http://www.biciciclismo.com/cas/site/noticias-ficha.asp?id=48893
http://www.velonation.com/News/ID/11398/Milan-Sanremo-No-dream-farewell-for-Freire.aspx

 完走149/200名、お疲れ様でした。



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